【事例紹介】健康診断を受けて終わりになっていませんか?健康経営の重要性
「なんとなく疲れが残る」「仕事や家事に追われて、自分のケアがいつも後回しになっている」。私のもとには、そうした声を抱えた方が数多く訪れます。心当たりのある方も多いのではないでしょうか。大切にしているのは、その場限りの心地よさで終わらせず、健やかな毎日につながる習慣づくりまでをお手伝いすることです。ケアを受けたその日だけでなく、その先の暮らしまで見据えて寄り添いたいと考えています。
私は看護師として地元山口市の総合病院に16年間勤務し、臨床の現場で経験を積んできました。その後も働く環境を変えながら経験を重ね、看護師時代にはフットケアの知識や技術も学んでまいりました。この看護師としての土台があるからこそ、お客様の心地よさだけを追うのではなく、体調や生活習慣そのものを見つめ直す視点を大切にしています。お身体に触れながら、日々の暮らしのなかにある小さな不調のサインにも目を向けるようにしています。
運営するプライベートスパでは、一人一人と丁寧に向き合うため、1日4人までの完全予約制としています。限られた人数だからこそ、お一人お一人のお話にじっくり耳を傾けることができます。施術を通してお体を整えるだけでなく、日々のセルフケアを習慣として続けていただくためのサポートまで行うのが私達のやり方です。健康診断をきっかけに訪れる方や、「健康診断の前後に生活習慣を見直したい」という方にも、これまで数多く寄り添ってきました。サロンでの時間を、ご自身の健康との向き合い方を考えるきっかけにしていただきたいと願っています。
一時的にリラックスするだけでは、疲れの根本はなかなか変わりません。だからこそ、お客様自身が「自分の体と向き合う時間」を持ち、それを習慣として続けていけるよう、看護師としての知識と美容の知見の両面から支えていきたいと考えています。まずはご自身の身体を見つめ直す一歩を、私と一緒に踏み出していただけたらうれしいです。


