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鈴木芳之プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

自虐という呪いは否定と拒絶の言葉から生まれる

鈴木芳之

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テーマ:キャリアの地図


みなさんは、幼い頃に現在の自分を想像したことはありましたか?

想像したことはあっても、その通りにはなっていない人がほとんど

「キレやすくて暴力的」
「引っ込み思案の恥ずかしがり屋」
前者と後者では対照的に感じる人もいるかもしれませんが実は似ています。
共通することは、同じ理由で言葉を上手く扱えないところです。

おそらく自分のなにかを言葉にすることが苦手で「否定」や「拒絶」に晒されるのが嫌なのでしょう。
自我がある程度成長する前の段階で、否定や拒絶をされる経験が多かった人ほど陥りやすい「呪い」のようなものです。

裸同然の自我に、これを繰り返されると「自虐」の感情が生まれて

一度生まれた感情は簡単には消えません。
引っ込み思案の恥ずかしがり屋は、自虐の感情から陥る厄介な呪いと言えるでしょう。
これは社会に出てから経験する人もいますので、年齢に関係なく悩みます。

この感情が自己防衛本能により、自分に向いた場合は自傷行為になり、他者に向いた場合は相手を傷つける原因になり得ます。
どちらにしても危険な状態であることには変わりありません。

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鈴木芳之
専門家

鈴木芳之(キャリアコンサルタント)

株式会社アイデアル

キャリア相談等の現場で多くの人生に向き合ってきた経験をもとに、対話を通して本人の経験や想いを言語化する支援を重視。人生を振り返り、自らの言葉で残す自分史出版にも注力しています

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