公認会計士・税理士必見!「レックスアドバイザーズ」が選ばれるワケ
転職をお考えの税理士・科目合格者のみなさん、お忙しい中での転職活動、大変ですよね。特に初めての転職活動となると、不安も多いのではないかと思います。
そんなときは、先輩の声を参考にしてみるのがおすすめです。
私が所属する、税理士・会計人材に特化した転職サポートを行う株式会社レックスアドバイザーズでは、「税理士の転職実態に関する調査」を実施。(楽天インサイト株式会社のアンケートパネルを活用し、331名/税理士213名、科目合格者118名の有効サンプルを集計)
調査の結果、約7割の税理士が転職活動に「満足している」と回答しました。その一方で、4割以上が転職活動を「やり直したい」とも回答しているという結果に。転職成功の裏には、実は「もっとこうしておけば良かった」という後悔が隠されていることがわかりました。
ではなぜ満足しているのに後悔が残るのか、今回はその理由について調査結果を交えながら、アドバイザー視点で解説していきたいと思います。後悔のない転職ができるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。
転職活動で苦労したのは「時間」と「準備」
「税理士の転職実態に関する調査」の中で、「転職活動で苦労したこと」を聞くと、次のような結果になりました。
1位はスケジューリング(38%)との結果から、多くの方が時間のやりくりに苦労していることがうかがえます。自分に合った職場を見極めるために複数の企業に応募するケースも多いため、時間の調整には多くの人が苦労しているのでしょう。プロフェッショナルとして、現在の事務所で自身の仕事を最後までしっかり遂行しようと責任をもって働いている面も大きいです。現職をこなしながらの転職活動は想像以上に大変なのです。
また「応募先選定」や「書類作成」など、面接に行く前の下準備で苦労している方が多いことも調査結果から見えてきました。
なぜ約7割が満足なのに4割以上が「やり直したい」のか?
調査の中で、「転職活動に対する満足度」を聞いたところ、次のような結果になりました。
先述した通り、約7割の税理士が転職活動に「満足している(転職活動をして良かった)」と回答しつつも、4割以上が転職活動を「やり直したい」とも回答しています。
この後悔の原因は、比較検討不足や選考順序のミスの可能性があります。実は転職活動において、早く内定が出すぎて困ってしまう方も多いのです。
「第一志望の面接を最初に入れてしまい、準備不足で落ちた」「内定期限に追われてしまい、他と十分に比較できなかった」というスケジュール戦略の失敗が後悔につながっています。
税理士が後悔のない転職活動をするために
調査結果が示す通り、転職活動の成功には「準備」と「戦略」が重要です。後悔しないためには、自分の市場価値を正しく理解した上で、戦略的な応募順序を組むことが必要になります。とはいえ忙しい中、一人でスケジュール調整を行ったり戦略を練ったりするのは一苦労。そこでぜひ活用してほしいのが、専門エージェントです。
私たち専門エージェントのアドバイザーは、みなさんの「面接の調整役」としてスケジューリングの負担を減らすだけでなく、後悔のない選択を支える「戦略パートナー」として存在しています。転職はその後の人生を左右する決断だからこそ、データに基づいた客観的な視点を取り入れることも大切。
アドバイザーと一緒にこれまでの職務経験や成果、スキルなどを時系列で洗い出し、整理・分析しながら、希望に合った職場をじっくりと探し、後悔のない転職をしましょう。
・参照リンク:税理士の転職に関する実態調査|株式会社レックスアドバイザーズ



