10年間のアプリ婚活を経て、4ヶ月でご成婚退会した女性のリアルストーリー
こんにちは。結婚相談所プルミエの丹波です。
本日は、32歳男性と27歳女性のエリアを越えて実ったご縁のリアルストーリーを紹介させていただきます。
距離や地域を越えた出会いの中で、お二人は着実に関係を育み、かけがえのないご縁を実らせています。
限られた時間や距離という制約があるからこそ、ひとつひとつのコミュニケーションを大切にし、心の距離を丁寧に縮めていかれました。
婚活において「遠距離」はハードルと捉えられがちですが、実際には価値観や結婚観が合うお相手と出会えるチャンスを広げることで、距離を超えたご縁がプルミエでは年々増えています。
本事例は、その可能性を体現されたお二人の歩みです。
30代からの婚活〜結婚への本気度がご縁を引き寄せる
活動されたのは32歳の男性。
ご家族への想いを大切にされている方で、「穏やかで温かい家庭を築きたい」という明確な結婚観をお持ちでした。
婚活アプリやパーティーも経験されましたが、結婚に対する温度感の違いを感じ、
「同じ目的意識を持つ方と出会いたい」と考え、結婚相談所での活動を選択されました。
このように、結婚への意志が明確であることが、短期間でのご成婚につながる大きな要因となります。
遠距離から始まったご縁〜工夫が距離を超える
お二人は遠距離での出会いとなり、オンラインお見合いからスタートされました。
初対面までに期間が空くという状況の中で印象的だったのは、お相手女性からのご提案です。
土曜日のお昼に、それぞれお菓子とドリンクを用意し、
LINE電話で「おうちカフェデート」を実施。
直接会えない時間を「待つ」のではなく、
“関係を深める時間に変える工夫”をされたことで、自然と距離が縮まっていきました。
遠距離であっても、
・会う頻度ではなく「関わり方」
・時間の長さではなく「質」
を大切にすることで、関係性は十分に育まれていきます。
心が通った瞬間──手紙で想いを伝え合う関係
真剣交際へ進む際、男性から「手紙で想いを伝えたい」とご提案されたところ、
女性も同じように手紙を書いてくださることに。
この出来事を通じて、
単に気持ちを受け取るだけでなく、同じ温度感で関係を築こうとする姿勢に触れ、
「この方となら結婚後も良い関係を築いていける」と確信されたそうです。
遠距離であるからこそ、言葉や想いを丁寧に伝えることの価値が、より一層際立ちます。
遠距離婚は“制約”ではなく“選択肢”
婚活において、居住地や距離を理由に可能性を狭めてしまう方も少なくありません。
しかし実際には、今回のお二人のように
自立した価値観を持ち
・相手を思いやる余裕があり
・将来を見据えた話し合いができる
・このような本質的な相性が合うお相手は、必ずしも同じエリアにいるとは限りません。
遠距離婚は、理想の結婚を実現するための一つの有効な選択肢です。
最後に これから婚活を始める方へ
活動の中で思うように進まない時期があっても、
プロフィールの見直しや自分磨きを重ね、前向きに取り組み続けたことが、今回の婚約へとつながりました。
婚活において大切なのは、環境や条件に縛られることではなく、
「どのような人生を歩みたいか」という軸を持つことです。
距離にとらわれず、ご自身の可能性を広げていくことで、
本当に大切にしたい、価値観の合うご縁と出会える可能性は大きく広がります。
(以下、ご成婚アンケートより抜粋)
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・どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?思い出せる範囲でお聞かせください。
祖父母も含めた家族旅行をプレゼントした際、旅先で定年後も穏やかに寄り添い、幸せそうに過ごされているご夫婦を多く拝見しました。
その姿に心を動かされ、将来は自分もこのように温かく穏やかな家庭を築きたいと感じたことが、婚活を始めたきっかけです。
また、子どもを持ちたいという想いもあり、結婚への意識がより一層高まりました。
・ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
アプリや婚活パーティーでの活動を通じて、結婚に対する温度感の違いを感じる場面が多くありました。その経験から、より結婚への意識が高い方と出会えるプラットホームで活動したいと考えるようになったことです。
・ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
プロフィール写真の撮影にあたっては、ファッションに自信がありませんでしたが、服装選びをはじめ多くのアドバイスをいただき、納得のいく一枚を撮ることができました。
また、お見合いに臨む際の服装や心構えについても丁寧にサポートしていただき、安心して活動をスタートすることができました。
交際中も、LINEでのやり取りに関するアドバイスをいただけたことが大変心強く、悩んだ際にはもう一名のカウンセラーの方と模擬お見合いの機会を設けていただき、とてもありがたかったです。
・お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
遠距離ということもあり、オンラインお見合いから初回デートまで少し期間が空いてしまいました。
その間にお相手からご提案をいただき、土曜のお昼にそれぞれお菓子とドリンクを用意し、LINE電話で「おうちカフェデート」を行いました。
この時間を通して、お互いの食の好みやおすすめを紹介し合うことができ、自然と距離を縮めることができたように感じています。
・お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
お相手は表裏がなく明るい方で、一緒にいて安心感がありました。
また、私との会話も楽しいと感じてくださっていたようで、自然体で過ごせたことが印象に残っています。
・この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
真剣交際を申し込む際、私から手紙を書いて想いを伝えたいとお話したところ、お相手も手紙を書いてくれることになり、気持ちを交換することができました。
その出来事を通して、提案を受け入れていただけるだけでなく、その先を見据えて、お互いにより良い関係を築いていけると感じ、将来を前向きに考えられました。
・結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
まず、自立している方であることを大切にしていました。
お互いが自分の人生を大切にしながら、心に余裕を持って支え合い、思いやりのある関係を築いていきたいと考えていました。
・婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
途中でやめようとは思わなかったが、マッチングがうまく成立しない時は、ダイエットなど自分磨きがたりていないと捉えて改善することに注力したりデートがうまくいかない時はユーチューブを見て勉強したりしました。
・それはどの様に乗り越えましたか?
当初から自分にできることにしっかり向き合い、主体的に取り組むと決めていました。その姿勢を崩すことなく、最後までやり切ることができました。
・これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
活動当初は、思うように申し受けがなかったり、マッチングが成立せず不安に感じることもありました。
その中でもカウンセラーの方と相談しながらプロフィールを見直し、前向きに活動を続けたことで、結婚につなげることができました。
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ご成婚、誠におめでとうございます。
初めてお会いした際、おしゃれで清潔感があり、誠実なお人柄と優秀なプロフィールがとても印象的でした。活動中もその真摯な姿勢で努力を重ねていらっしゃるお姿に、心から敬意を感じておりました。
思うように進まない時期もありましたが、ご自身と向き合いながら改善を続けられた結果、かけがえのないご縁へとつながったことを大変嬉しく思っております。
お相手様と出会われてからは、遠距離を感じさせないほど一気にご関係が深まり、安心して見守らせていただきました。
ご家族を大切にされるお二人だからこそ、これからもお互いを思いやりながら、温かいご家庭を築いていかれることと思います。
丹波れい


