2024年活動実績/9月~12月
Celsus Futsal
Criacao Shinjuku
情熱ロンリネスFUCHU
AOKING FC
3月20日に開幕した、第29回東京都フットサル1部リーグ。各チームとも5~6試合を終え、いよいよ終盤戦へと差し掛かります。
第7節(※第6節は10月18日に開催予定)を終えての順位は下記の通り。
※チーム名 試合数/勝点/得失点差/総得点ーの順。
1位 Celsus Futsal 6/13/8/19
2位 Criacao Shinjuku 6/13/9/20
3位 情熱ロンリネスFUCHU 6/13/5/20
4位 AOKING FC 6/13/7/20
5位 ZOTT WASEDA RAIZ 6/10/8/20
6位 Revolution FC 千代田 5/7/-1/15
7位 cerveja 5/5/-3/9
8位 CINtarooooo 5/4/-10/16
9位 NEO 5/2/-5/9
10位 LIGAREVIA KATSUSHIKA SATELLITE 5/2/-8/14
11位 FUDOMAE FUTSAL TOKYO 5/1/-10/10
4チームが勝点13で並ぶ混戦となっていますが、順位決定方法について、東京フットサル1部リーグのⅩ(旧ツイッター)などでは、
(1)勝点
(2)当該チーム間の対戦成績
(3)得失点差
(4)総得点
で決めるとしています。前述したように4チームが勝点13 で並んでおり、「(2)当該チーム間の対戦成績」で上記の順位になっているのですが、どういう決め方でこのような順位になっているのか、分からない方もいると思います。特にⅩは東京都フットサルリーグの関係者だけでなく、不特定多数の方が見ているので尚更だと思います。そこで、この「当該チーム間の対戦成績」について、詳しく解説していきます。
まず、同数の勝点が2チームの場合、両チーム間の対戦結果がそのまま反映されます。問題は同数の勝点が3チーム以上になった場合で、それこそ「当該チーム間の対戦成績」で順位は決まるわけですが、東京都フットサル連盟の運営要綱・第17条の「順位決定方法」によると、勝点が同一の場合は以下の順序で順位を決めています。
①当該チームの対戦結果の総勝点数
②当該チームの対戦結果の総得失点差
③当該チームの対戦結果の総得点
④リーグ内全試合の総得点差
⑤リーグ内全試合の総得点
※⑥以降は省略します。
これから先は、この順序に基づいて説明します。勝点13の4チーム間の対戦成績を詳しく見ると下記の通りとなります。
※チーム名 勝点/得点/失点/得失点差ーの順。
Criacao Shinjuku 3/5/4/1
情熱ロンリネスFUCHU 3/5/5/0
AOKING FC 0/2/3/-1
Celsus Futsal 3/3/2/1
※当該チーム間の対戦結果に関する詳細はこちらをご覧下さい。
まず、「①当該チームの対戦結果の総勝点数」で順位を決めますので、クリアソン、情熱、セルサスは勝点が3ですが、アオキングは0ですので、アオキングの4位が決まります。次に「②当該チームの対戦結果の総得失点差」になるのですが、クリアソンとセルサスの当該チーム間の総得失点差は+1ですが、情熱は0ですので、ここで情熱の3位が決まりました。
あとはクリアソンとセルサスの順位決定ですが、「③当該チームの対戦結果の総得点」で決めるのではないかという人もいるのではないかと思われますが、2チーム間は対戦結果を反映し、勝ったチームが上位としています。クリアソンとセルサスは6月13日開催の第5節で対戦しており、3対2でセルサスが勝利しているので、セルサスが首位ということになります。
なお、順位決定方法に関する規定は東京都フットサル1部リーグのⅩで見ることができます。詳しくはこちらからご覧下さい。このポストは3年前のものですが、現在も変更はされていないはずです。
説明は以上となりますが、これで少々分かりづらい順位決定方法について理解いただけば幸いです。
東京都フットサル1部リーグは9月5日に第8節(TAC東村山スポーツセンター=東京都東村山市)が行われます。いよいよ後半戦に入り、優勝争いが激しくなります。セルサス、クリアソン、情熱、アオキングの4チームによる争いが続くのか。それとも、これら4チームを追うゾットライズとレボが割って入るのか。12月13日の最終節(駒沢オリンピック公園総合運動場・屋内球技場=東京都世田谷区)までもつれることになると思いますので、最後までご覧下さい。


