ご挨拶と私たちの想い~「企業が100年続くこと」を当たり前に。後継者問題に悩むすべての社長へ伝えたいこと~

末廣哲彦

末廣哲彦

テーマ:事業承継・M&A

1.誰もがぶつかる承継の壁


「いつかは考えなければいけない。でも、今はまだ目の前の仕事で手一杯だ」
事業承継について、そう自分に言い聞かせている経営者の方は少なくありません。

特に地方で、あるいは長年この東京で、バトンを繋いできた皆様にとって、会社は単なる「組織」ではなく、人生そのものでしょう。
しかし、いざ「次」を考えた時、信頼していた親族や従業員への承継が難しくなり、一人で悩みを抱え込んでしまう。
そんな孤独な決断を、私たちは数多く見てきました。

2.「100年続く」という当たり前


私たちのビジョンは、「企業が100年続くことが当たり前になる社会の創造」です。

日本には世界でも類を見ないほど多くの長寿企業があります。
しかし今、後継者不在という理由だけで、本来続くはずだった素晴らしい技術や雇用、想いが「廃業」という形で途絶えようとしています。
会社が100年続く。
それは決して奇跡ではなく、正しい準備と情報さえあれば、どの企業にも開かれている「当たり前」の未来であるべきだと私たちは信じています。

3. 事業承継の「4つの道」と、情報の重要性


事業承継には、大きく分けて4つの選択肢があります。

  • 親族承継: 息子、娘など家族へつなぐ
  • 親族外(社内)承継: 信頼する役員や従業員へつなぐ
  • 第三者承継(M&A): 外部の企業や起業家へつなぐ
  • 廃業: 会社をたたむ


どの道が「正解」かは、会社の状況や社長の想いによって異なります。
しかし、最も避けたいのは「情報がないために、消去法で廃業を選んでしまうこと」です。
「うちの会社なんて売れるはずがない」という思い込みが、実は大きな損失を生んでいるケースも少なくありません。

4.準備は「未来」の話ではなく「今」の話


どの選択肢を選ぶにせよ、共通して言えることが一つだけあります。
それは、「納得のいく承継には、長期的な準備が不可欠である」ということです。

「まだ先のこと」と考えているうちに、社長の体調や市場環境は変化します。
3年、5年というスパンで準備を始めることで、選べる選択肢は劇的に増え、会社をより良い状態で次世代へ引き継ぐことが可能になります。

私たちは、あなたの会社が次の100年を歩むための「伴走者」でありたい。
まずは、どんなに小さなお悩みでも構いません。御社の未来を一緒に描く一歩を、ここから始めてみませんか?

簡易的な事業承継診断は下記リンクから可能です。
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末廣哲彦
専門家

末廣哲彦(M&Aコンサルタント)

株式会社LEG(レグ)

中小企業の事業承継を支援。M&Aありきではなく、親族承継や社内承継、廃業なども含めた簡易診断から選択肢を整理します。契約後の経営統合(PMI)まで伴走し、事業継続と成長の土台づくりを支えます。

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