大胆かつ緻密に
このシリーズも第8回目となりました。北海道の維新について、記憶を辿っての記載となります。
前回の第7回において、2021年4月の衆議院選挙の補選のお話をしました。
この選挙では山崎泉さんは22,459票を獲得しました。
https://www.city.sapporo.jp/senkan/kekka20210425/html/e/2032.html
前回2017年に同じ2区で私が獲得した21,643票と同等でした。
https://www.hokkaido-np.co.jp/2017shuin/kaihyo02/
この時点で維新の勢いはかつての輝きを取り戻すには至りませんでした。
今回は2021年10月の衆議院選挙のお話となります。この選挙には思い入れが強く数回にわたり記載と考えています。
まず北海道3区で出た理由から申し上げます。この選挙の前、2020年下旬ごろ、当初北海道維新総支部代表の鈴木宗男先生より、当時他には支部長候補がいなかったこともあり、1区2区3区と自由に選んでいいと言われたことがありました。正直言うと、勝ちやすさの点からは、3区ではなく、1区や2区が良いかなと感じました。それでも3区を選んだのは、2012年に初めて選挙に出た3区に対する思い入れが強かったからでした。
地域との密着性もありました。時期的には、この選挙の前の年である2020年はコロナが大流行しました。私は行政書士の仕事をしているので、仕事の宣伝も兼ねて、コロナ関係の補助金のチラシをもって、選挙区の企業と個人事業主に対して、一件一件飛び込み営業をしました。かなり親しい方も多くなりました。
以上の経緯から、2021年の補選の後、6月に北海道3区の支部長に再任されました。今度は仕事関係というより、一般有権者のお宅への戸別訪問も開始しました。ゼンリンの大きな地図を買ってきて、それをコピーして一軒一軒つぶしていくのです。これはメンタルが鍛えられます。通常の神経の方であれば不意の訪問者へ拒否感と言うか不快感を持つ方も少なくないからです。
そして地下鉄駅等での街宣活動も繁茂に行いました。正直言って自分としてよくやったと思います。
次回も2021年衆議院選挙のお話となります。こうご期待です。



