大胆かつ緻密に
パン屋は儲かるか
私の妻がクロワッサンが好きで、札幌に住んでいた時、クロワッサンの美味しそうなパン屋を探したことがありました。
そのおかげもあってか、いろんな形態のパン屋さんを見てきました。
大体は、朝早くからパンを焼き始めて、日中販売し、夕方には閉めるという形態が多いようでした。
時間的に考えて、朝5時から夕方18時と労働するとして、実働13時間となります。
理想形として、単価300円程度のパンが主流と仮定し、1日あたり500個売れたとします。原価率は40%と仮定しましょう。
売上 300円×500個=150,000円
純利益 150,000円×60%=90,000円
人件費 パートさん2人工と仮定 時給1200円×13時間×2=31,200円
オーナー利益 90,000円-31,200円=68,800円
営業日数 68,800×20日=1,376,000円
家賃及び水道光熱費等概算 200,000円
最終利益 1,376,000円-200,000円=1,176,000円
以上ですが。
500個売ってこの数字です。500個も売るには、大変な努力も必要です。
単価設定300円としてますが、これを200円にしたら、利益は大幅に減ります。
人件費も、1200円では人が集まらないかもしれない。
原価率も材料費も高騰してますから。
よって再度の考案が必要です。
こんなことを一緒に考えていきますよー


