大胆かつ緻密に
日本語教育機関の認定申請、外国人が増えていく中で、これから有望な分野です。新たな事業として検討されてはいかがでしょうか。
以下に概要を記載します。ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
### 認定申請のスケジュール
文部科学省では、年間2回の認定申請を受け付けています。各回のスケジュールは以下の通りです。
**1回目の申請(例:2025年度)**
- **3月上旬頃**:事前相談予約受付
- **4月~5月頃**:事前相談
- **5月下旬頃**:申請締切
- **6月~7月頃**:担当官による実地確認(※必要に応じて)
- **7月~8月頃**:一次審査
- **9月頃**:二次審査
- **10月頃**:認定
- **翌年度4月頃**:新規開設(※既存機関の日本語教育課程実施はこれより早いこともある)
**2回目の申請(例:2025年度)**
- **8月上旬頃**:事前相談予約受付
- **9月~10月頃**:事前相談
- **10月下旬頃**:申請締切
- **11月~12月頃**:担当官による実地確認(※必要に応じて)
- **12月~2月頃**:一次審査
- **3月頃**:二次審査
- **4月頃**:認定
- **10月頃**:新規開設(※既存機関の日本語教育課程実施はこれより早いこともある)
### 必要書類
申請に際しては、以下の書類が必要です。
文部科学省が定める「認定日本語教育機関」の認定申請に必要な書類は、以下のとおりです。
申請書類は多くここに記載すると大変な分量ですので、以下の文部科学省の公式サイトからダウンロードしご参照ください。 ([mext.go.jp](https://www.mext.go.jp/a_menu/nihongo_kyoiku/002_00006.html?utm_source=openai))
勿論当事務所で請け負った場合は、一切私がいたします。
**2. 添付書類**
- **教育課程の概要**:カリキュラム、授業時間数、到達目標などを詳細に記載したもの。
- **教員の資格証明書や履歴書**:教員全員の資格や経歴を示す書類。
- **施設の図面や設備の写真**:校舎の配置図、教室の写真、設備の詳細を示すもの。
- **学則(学校規則)**:機関の運営方針や規則を記載した文書。
- **事業計画書や運営体制の説明書**:機関の運営計画や組織体制を説明する書類。
- **財務諸表(資金計画)**:予算案や資金計画を示す書類。
- **入学者募集要項や学費規定**:学生募集の要項や学費に関する規定を示すもの。
- **その他、文部科学省が求める書類**:申請書類一覧表や様式作成の際の注意事項など。 ([mext.go.jp](https://www.mext.go.jp/a_menu/nihongo_kyoiku/002_00006.html?utm_source=openai))
非常に難関な業務ではあります。しかし事務所でも、政治家としての教育行政への知見と人間関係を活かして、また行政書士としての今までの申請業務経験を活かして、この申請を取り扱うことにいたしました。
料金については、個別見積もりとなります。以下に内訳を記載いたしますのでご参照ください。
内訳
【基本】
1書類作成全般コンサルティング 980,000
2書類代行作成 580,000
(書類提出後の補正作業及び提出用ファイルの作成(計6部)も含む)
3先生への必要書類 内容確認・作成・ご案内・収集 250,000
4書類提出代行 80,000
5実地調査対策 100,000
6ヒアリング対策コンサルティング 850,000
7 ヒアリング 事前練習(最大3回まで) 180,000
全て請け負ったケースの計 3,020,000
【加算】
8出張加算 東京神奈川 20,000
出張加算 上記以外地域 30,000
※1人あたりの料金となります。
※交通費・通信費等の実費分は別途頂戴いたします。
9オプション加算
実地調査(立ち合いをご希望の場合) 50,000
10遅延加算(登記や図面の作成、教員確保が遅れ、提出後に差し替えが多数発生する場合) 30,000 ~
以上です。



