「動画を作っても成果が出ない」と悩む前に。制作会社ではなく、メディアの『司令塔』を雇うという選択

齋藤行成

齋藤行成

テーマ:企業動画の活用が社内の活力と売上につなが

「動画を作っても成果が出ない」と悩む前に


「今の時代、動画くらい作らなきゃ」 そう思って動画制作会社に依頼し、数1万円から数十万円をかけて映像を作ったものの、「結局、問い合わせも採用も増えなかった」

……そんな声をよく耳にします。

なぜ、多くの中小企業の動画活用は失敗してしまうのでしょうか?
その理由は、「作るプロ(制作会社)」はいても、「届ける戦略のプロ(プロデューサー)」が不在だからです。


1. 「動画制作会社」と「メディアプロデュース」の決定的な違い

例えるなら、動画制作会社は「大工さん」です。設計図を渡せば、立派な家を建ててくれます。 対して東京メディアプロデュース(コンサル)は、「建築家」であり「都市計画家」です。

「そもそも、なぜそこに家を建てるのか?」「誰が住み、どんな生活を送るのか?」 この設計図(戦略)がないまま立派な家(動画)を建てても、誰も訪れないゴーストタウンになってしまいます。

2. TMPの代表齋藤行成、元テレビ局・編成部長が提供する「編成(戦略)」の価値

私は40年間、放送局の「司令塔」である編成部長として、数多くの番組を統括してきました。 編成部長の仕事は、単に番組を作ることではありません。 「視聴率(成果)」と「広告収入(経営利益)」のバランスをとり、どの情報を、いつ、誰に届ければ最大の結果が出るかという『戦略』を立てることです。

この「メディア経営の視点」を、そのまま中小企業の皆様に提供するのが、私の東京メディアプロデュースです。


3. 中小零細企業こそ「コンサル」が必要な3つのメリット

特にリソース(資金・人員)が限られている中小企業にとって、戦略なしの動画制作は大きなリスクです。
東京メディアプロデュースを介することで、以下のようなメリットが生まれます。


【無駄な投資の削減】
「とりあえず会社紹介」を作るのではなく、営業に効くのか、採用に効くのかを明確にします。不要な撮影を削り、生成AIなどを活用して、知見(戦略)に予算を集中させることができます。

【「かっこいい」の先にある「信頼」の構築】
私はブランドプランナーの有資格者でもあります。単にかっこいい映像ではなく、御社の「ブランドの核」を論理的に言語化し、10年後も色褪せない信頼を映像化します。

【社長の「右腕」としての判断】
「SNSはどれをやればいい?」「YouTubeは必要?」といった迷いに対し、メディア経営の経験から「やるべきこと・やらなくていいこと」を明確に示します。

例:ある町工場の「採用動画」の場合

制作会社に頼むと: 「若手が笑顔で働いている綺麗な映像」を30万円で作って終わり。

私がプロデュースすると: まず「なぜ人が来ないのか」を分析します。熟練工の技術をAIとマクロ撮影で可視化し、「この技術を継承することは、日本の未来を守ることだ」というブランドの物語(編成)を構築します。その上で、最も求職者に届く配信ルートまでアドバイスします。

結びに代えて
動画は「作ってから」がスタートではありません。「作る前」に勝負は決まっています。

「何を伝えればいいか分からない」という段階で構いません。 40年の放送実績と最新のAI技術、そしてブランディングの理論を携え、御社の「専属プロデューサー(社外CMO)」としてご活用ください。もちろん御社内での自主製作でも制作の外部発注でも、一緒に有益なご提案をいたします。

まずは、御社の「これから」を私にお聞かせください。ご相談は無料です。

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齋藤行成
専門家

齋藤行成(ブランディング動画・プロデューサー)

東京メディアプロデュース合同会社

放送局の司令塔である編成部長を経験して番組を統括してきました。視聴率(成果)と広告収入(経営利益)のバランスと結果が出る情報の出し方という『戦略』の担当です。「メディア経営の視点」を貴社へ提供します。

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