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佐藤多加志

建築塗装のプロ

佐藤多加志(さとうたかし)

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コラム

長持ちをさせる木部塗装とは?

外部の木部塗装

2016年2月3日 / 2016年2月4日更新

外部木部は、気温や湿度の影響で木が伸びチジミすることによって、塗膜がそれについて来れずに割れたり、
剥がれたりします。そこから雨水が侵し木を腐らせたりします。

私も20年以上、木部の節やヒビ割れに色んなパテや、良い塗料を試してみましたが「これだ。」と自身を持てる
ものがありませんでした。

5年程前までは、出来るだけ前の塗膜を取り除き、木部用の下塗りを塗り、上塗りを2回塗りを標準仕様にしていました。






多分上記の画像程では無く、一般の塗装屋さんは皮スキ(金ベラ)やマジクックロン(石の附いたたわし)で擦って終わりだと思います。
最近当社が考える木部塗装の長持ちの方法は、木の伸びチジミにも耐容して剥離が目立たない塗装。

                 白木にしてから薄めの塗料を木に何回も染み込まします。

                 そうすると、木がこれ以上吸い込まなくなり少し垂れ気味になります。 


                  メーカーの仕様塗布量で2回塗り

木にかなり染み込ませているので腐りにくく、同じ色で塗っているので、木が割れたり剥離してもかなり目立ちにくいです。

木に染み込ますタイプの塗料も多く有りますが、色の変色が1年から3年位しか持たないものが殆どです。

当社のやり方は、手間と熟練の経験がいる作業なので、このコラムを見て他の業者に同じようなこと頼んでも良い結果にはならないと思います。(回数不足になります。)

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