リビング階段で後悔!NGポイント7選 1&2
こんにちは住まいの専門家かみだにです。
—— 物干しスペース ——
流行りの間取り7選 第6位は、物干しスペースです。
採用率は、21%でした。
今回は、物干しスペースとして、単独で設けている場合をカウントしています。
つまり、浴室や脱衣室の上部に設置しているものはカウントしていません。
ただし、脱衣室を明らかに物干しスペースの為に拡張しているものはOKとしています。
「いや何がOKやねん、どの立場から言うとんねん」って話だと思いますが、気にせず話を進めます。
こちらも皆さんの印象としてはいかがでしょうか?
私は物干しスペースについても、思ったより少ない印象でした。
ドラム式洗濯機や、人気の幹太くんを活用することで、内外に関わらず物干し自体をしないご家庭が多いように感じました。
というのも、室内干しのスペースも、庭への動線も、バルコニーも無い、というお家が非常に多いです。
これは、従来のお家の考え方と大きく変わった点だと思います。
次回の動画の中では、悲惨なバルコニーの採用率をご紹介しますので楽しみにしてください。
—— 7 インナーガレージ ——
第7位は、フリースペース(多目的ルームなど)です。採用率は11%(11/100)でした。
今回は、フリースペースって書いてるけど、明らかに物干しにしか使わないでしょ。みたいな場合はカウントせず、
利用目的を特定しないような、純然たるフリースペースの場合にカウントしています。
純然たるフリースペースってなんか表現おかしいです。
私はフリースペース(多目的ルームなど)に関しては、もっと多くの方が採用しているのようなイメージがありましたが、約1割ほどと案外少ないことが分かりました。
スキップフロアを採用した場合に、あわせて配置することが多いので、それが原因かもしれません。
というのも、今回の間取り100軒の中で、スキップフロアを採用されている方はなんと、2軒だけです。
2%はかなり少ないです。
これは、今回集計を行う中で、SNSなどで発信されている情報と、実情とでは結構乖離しているような印象を感じました。
ハウスメーカーのモデルハウスでもスキップフロアの展示は結構多いです。
それにしても、フリースペースのようなゆとりのある間取り計画をされているのは、羨ましい限りです。
ただ、物置にならないように、周辺に収納を計画することを忘れないように注意していただきたいです。



