幻のフルーツ、マヨンチット

青野高大

青野高大

こんにちは。
事務の松尾です。

あおの不動産、謎のトラベラー松尾の勝手に連載企画、松尾の謎トラベル第14回目となりました。
実は2月末にタイに行ってきたのですが、
帰国してから旦那が「タイに行って1個だけ後悔してることがある...」とか言い出すので何事かと思いきや、
「マヨンチット食べればよかった」なんて言うのです。
マヨンチット...?
それは一体どんなものなのか?

【マヨンチット】
マヨンチット(タイ語: มะยงชิด, 英語: marian plum / plum mango)は、タイや東南アジアで栽培される季節性の果実(フルーツ)である。見た目は小型のマンゴーやアンズに似ており、表面は黄色〜オレンジ色になる。甘味と程よい酸味が調和した味わいで、新鮮なまま食べるほか、デザートや料理にも用いられる。

生産と流通
旬:主に2月〜4月頃に旬を迎える季節限定の果物で、タイ国内の市場やスーパーマーケットに多く出回る。
生産地:タイ中部などを中心に栽培される。
価格・評価:季節性と供給量の関係で価格は高めになることもあり、高級フルーツとして扱われる場合もある。


帰国してカメラで撮影した素材を旦那にもらったら、

え。
それらしきもの撮ってない?
見た目は小型のマンゴー、表面は黄色〜オレンジ色
?????マヨンチット?

聞いてみるとホテルのビュッフェに並んでたやつ撮ったと。
おーい!!これがマヨンチットやないんですか!いやそんな身近にあったんかい!
マヨンチットなる存在を知らなかった私は、帰国してその存在を知り、旦那とともに私も後悔するはめになりました。
なんだか食べれる時期も限定されるし、どこにでもあるわけではないらしいので見つけたらぜひ食べてみて下さい。

ちなみにこのマヨンチットと一緒に写ってるのはマンゴスチン。
マンゴスチンって知ってます? 皮めちゃくちゃ分厚くって硬いんですよ。
ホテルのビュッフェでマンゴスチン取ってみたのはいいものの、包丁などもないしどうやって食べるのかと定員さんに聞いたら、普通のナイフ(お食事のときに用意されてるやつ)で自分で切ってくれと。

で、やって見せてくれるけど、結局定員さんもそのナイフでは切れない。
仕方なく裏に持って行ってくれたはいいものの、数分後違う定員さんが来て、2個預けたマンゴスチンが籠にもりもりでやってきた。
倍の倍の倍の倍の倍のマンゴスチン。
いやいや増えただけですやん。
私はマンゴスチンの皮を剥いて食べれる状態にしていただきたいだけなのに...
そう伝えてまた裏に持って行ったのはいいものの、マンゴスチンは待てど暮らせど私のもとにやって来ません。

忘れてるのかな...なんて思いながら食後のコーヒー飲んでもう出ようとしたタイミングで、中身だけほじくりだされた倍の倍の倍の倍の倍のマンゴスチンが皿に盛り盛りでやってきました。 
だれがこの量1人で食べるねん。涙
ただマンゴスチン日本で買うと結構お高いし、味は本当に美味しいのでこちらもおすすめ。


それではまた第15回目でお会いしましょう。ラーオ ジョー ガン。


ではまた。




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