結婚すると文化の衝突が起きる
親の介護と看取り母親の介護のために会社を退職して、今はパート勤務でひとり暮らしをしている。 元彼とよりが戻っての退会から3年経過した先月末に、もう一度婚活したいと連絡が入ったのです。
今の収入では食べるだけの生活で余裕がなく、ボーナスもないのでこの先年齢を重ねて行ったときに、不安しか残らないという。
理想を追いかけて見た目重視で婚活していたことに今更ですが反省し、やっと現実がわかったようです。 外見にこだわりダサい人はイヤ、かっこよくなくてはとかなりこだわりがあったために、男性は年齢を重ねると髪の毛も薄くなる。
でも髪が薄い分お風呂掃除はラクになるわよって話すと、まだ夢があるのでその話しは待ってくださいって。
夢を見ることと理想を掲げることは決して悪くないのです。
でも、少しだけ背伸びをして手が届くところを理想の上限とするのが賢明なのです。
経済を十分自分で生めない女性はお相手に頼りたいのです。 外見がかっこよくなくても、経済の心配が解消されるのでしたら割り切ってお付き合いをすることも視野に入れましょう。
譲れない条件は少数にして、一緒にいて疲れないかを優先すると現実的になります。


