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2026年新年のご挨拶

宮地寛将

宮地寛将

テーマ:ITコンサルティング

謹賀新年

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年を迎えるにあたり、思い思いの時を過ごされたことと思いますが、
私は近所のオーストラリア人が経営するカフェバーのカウントダウンパーティに参加してきました。
家で静かに過ごすのでも良かったのですが、午年といえば行動力やエネルギーが高まる年かなと考え、例年と違ったことをしてみようと思いたったのがきっかけです。
このカフェバーは、小ぶり佇まいながら国際色豊かです。オーストラリア、インド、ドイツ、フランス、アメリカ、、と様々な人種や価値観の方が交わる場所になっています。ドイツから来た早稲田の物理博士や、インドから2週間日本を旅してまわっている旅行者、フランスから働きに来たという男性、、各国の最新の事情を知るには、現地の方の話を聞くのが一番です。同じように仕事も現場重視であればこそ、働いているの方の声に直接耳を傾けることが重要だと思います。
このカフェバーについては皆様がもし東京に訪れることがあれば、ゲストハウスもされていますので是非立ち寄ってみて下さい。
マイアマイア東長崎

さて、行動エネルギーが高まるとされる2026年ですが、昨年の活動を振り返りつつ、今年の目標も書き連ねたいと思います。

ITコンサルの仕事

マイベストプロサミットへ参加

私がマイベストプロを始めたのは、ITコンサルの仕事を地域の中小零細企業隅々まで浸透させたいという思いでちょうど1年前に始めました。その甲斐あってか、11月にマイベストプロサミットに参加させて頂きました。
登録は3000人近くいらっしゃると思いますが、サミットでも全国様々な各地の専門家や地方紙・テレビ局の皆さまと交流することができました。そして色々お話していると、それぞれのビジネスというより社会課題に繋がることが重要なのかなと感じました。そんな意味で今年は課題解決型ソリューションを確立してまいりたいと思います。


システム開発

昨年も様々なアプリを作らせて頂きました。一例をあげてみると以下のようなものですが、過去にどこかで何かにかじっていても、目新しいものばかりでした。
今やアプリやシステムの要件を自分で考えだすことは本当に難しいと思います。そんな中、少しでもクライアントの方が困っている核心部分を共有して一緒に要件も考えるようにしてきました。もっとも、銀座のママから依頼が来た時には本当か?と驚きの方が多かったですが・・お困りごとは様々だなというのが印象的です。

  • 葬祭業:スケジュール管理アプリ
  • 葬祭業:火葬場予約アプリ
  • 塗装業:勤怠・日報管理アプリ
  • 銀座ラウンジ:給与計算アプリ
  • 日本語学校:留学申込フォーム
  • 宿泊業:自動チェックインアプリ
  • 就労支援:オークションサイト検索
  • 経営コンサル:業績管理AIアプリ
  • 防災倉庫:防災倉庫設置提案AIマップ・HubSpot連携アプリ
  • イベント:オンラインQRチケット販売・受付アプリ


インバウンドの増加を受け、今年は上記のうち日本語学校向けのソリューションの展開を図っていこうと考えております。


みんなの防災倉庫の活動

CTO(技術責任者)として携わっているみんなの防災倉庫も拡大路線で進んでおります。
東洋経済オンラインに掲載頂いたり、広島テレビ「テレビ派」など、広島のテレビ局でもいくつか取り上げて頂きました。
また益田市の防災イベント備える暮らしますだ防災フェスティバルでは実物展示も行いました。
山口県では初めてとなる防災倉庫設置を記念して萩市長を訪問致しました。
他にも、四国や関西、関東でも活動をスタートさせようとしています。


改めてこの防災倉庫は日本にはない防災倉庫です。何が特徴か改めて列挙すると、
◆企業にとっての特徴

  • 企業による防災共助の仕組み
  • 企業のCSR活動
  • 採用やマーケティングに繋がる

◆利用者にとっての特徴

  • 災害時にいつでもだれでも利用できる
  • 専用アプリは不要。LINEのみで使える
  • 企業との新たな接点


で、ビジネス化が難しい防災を起点として、世の中の情報の流れを変えたり、助け合いの輪を広げていきたいと考えています。
そのため自らもっと防災について学ばないといけないなと思い、災害記念館を訪れたり、防災士の勉強も進めてきました。そのような思いは教育分野でも広まりつつあり、広島県福山市立福山大学とは2026年度の課外クラスとしてみんなの防災倉庫を取り上げたカリキュラムを企画しております。奇しくも昨年は防災士の資格を取りました。今年度はそれを活かし、初めて産学連携のモデルもスタートさせたいと思います。
広島豪雨災害伝承館 福山大学

ドローン体験施設運営

さて3つ目は、地域貢献・活性化のため取り組んでいるドローン体験場施設「THE HANGAR DRONE WONDERLAND」についてです。
昨年は11のイベントに出展したり、開催したりしてきました。ほとんどは地元のお祭りですが、50km以上も機材を運び益田産業祭にも出店致しました。
1昨年から地元の小学校の2学年生が訪問されるようになりましたが、昨年も訪問頂き、近場の仕事場見学の役割も果たせているかと思います。
また工業高校の授業の一端を担ったり、自主的な撮影で島根を中心に様々なエリアもそれこそ「飛び回り」ました。



そしてまだ未定ですが、今年は関西地域への出張イベントもあるかもしれません。
地域とコラボした撮影にも、挑戦していきたいと思います。
いずれにしても、自分たちが盛り上がっていくことで、地域の方々を巻き込み、一つの流れを作ってまいりたいと思います。

長々と失礼いたしました。
本年2026年が、皆様にとってかけがえのない年となりますことをお祈り申し上げます。

2026年1月
ふらっと株式会社
代表取締役
宮地 寛将

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宮地寛将
専門家

宮地寛将(ITコンサルタント)

ふらっと株式会社

独立系最大手のシステムインテグレーターに20年以上勤め、ノウハウを故郷の中小企業に役立てようと起業。顧客ごとにオーダーメードかつ月額数万円のシステムを構築し、運用面でも支援する。

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