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本山nackeyナオト

プロとしての活動実績を持つボイストレーナー

本山nackeyナオト(もとやまなっきーなおと)

川口音楽スタジオ モンキーダンス

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コラム

歌うとき喉が痛い時の対処方法

おはようございます、
もとやまです!


ボーカリストは身体が楽器。

でも季節の変わり目になると
体調を崩し「喉が痛い」という
ボーカリストがいる。

僕のスクールの生徒さんは
日常からボイトレをしているので、

あまり喉が冷えることがなく
咽喉が強い人の方が多いけど

気をつけていても誰だって
体調をくずすときあるよね。


本山が喉が痛い時の対処方法を教えよう。


基本的にひたすら保湿しよう。

粘膜は乾燥すると弱るし免疫力もおちる。

腹式呼吸のレッスンで鼻から吸って
と指導しているのも、その理由のひとつだ。


鼻には優秀な粘膜があり
口呼吸するより、蒸気で喉が潤うのだ。




――――――――――参考教材――――――――――




――――――――――――




あとは身体を温める事が必要。

入浴して身体を温めるだけで調子が良くなる。

また身体は冷たいものを摂ると
抵抗力や免疫力がおちるように出来ている。

だからビールで乾杯!は実は体調を崩す原因にもなるのだ。


もちろん、夏場はやめられないし
もとやまもビール大好き!


だけど咽喉が痛い時は、
冷えた飲み物は飲まない方がいい。


意外と知られてないが
身体を温めるのに効果的なのが
首という首を温めるという事だ。


そう首、手首 足首を温めよう。



だから僕はリストバンドと首にまくストールを
かかさないのだ。


この気温の変化・・・・


あなたも体調に気をつけてね。



頑張ろうね、

応援しています!




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