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大澤秀行

生きる意味への気づきをもたらす精神分析家

大澤秀行(おおさわひでゆき) / 精神分析家

合同会社LAFAERO1(ラファエロワン)

大澤秀行プロのご紹介

クライエントが「生きる意味」に気づけるようにサポート(1/3)

合同会社LAFAERO1代表で精神分析家の大澤秀行さん

無意識下に抑圧した感情を意識化する精神分析

 「LAFAERO1(ラファエロワン)」代表の大澤秀行さんは、精神分析家です。対人恐怖、不安症、うつ、不登校、ひきこもり、不眠などに対して、精神分析というアプローチでセラピーを行っています。

 精神分析とは、20世紀初頭にオーストリアの精神科医ジークムント・フロイトによって創始されたものです。心の無意識下に抑圧されている感情や記憶を意識化して受け入れることで、問題の軽減を図っていきます。

 「クライエントが私のところにやって来る目的は、『何のために生まれてきたのか』『生きる意味は何か』を知りたい、それが全てといってもいいでしょう。その答えは無意識にあって、自分では気づくことができません。私はクライエントがその答えを言語化できるように導いていく、いわば伴走者です。不眠、頭痛、めまいなどを訴える方も多いですが、それは自分を知りたいというきっかけにすぎません」

 大澤さんはクライエントとの対話を重視。次の4点に着目して進めていきます。
 「一つ目は夢です。フロイトの言葉を借りれば、夢は無意識へ至る王道です。どんな夢を見るかで無意識を知ることができます。二つ目は養育史です。育ってきた背景は、精神分析の基本になります。三つ目は“つまらない話”です。日常のささいな出来事を聞きます。飼い猫のことや隣近所で起きたこと、失敗談などで、実はそうしたささいな話の中にその人の本質が隠れているのです。四つめは身体症状で、現在の不調や病歴などを伺います。心身に影響が出るのは何かに抑圧された結果と考え、その人の心を制していることを言葉にしていきます」

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