2学期始業式(始業の会)にあたって
先日の朝日新聞によると、通信制を併設する全日制高校が増えているようです。
私自身は通信制高校で教えた経験はありませんが、全日制高校での同僚だった2名の先生方が今、通信制で教えています。その先生によると、実に多様な生徒たちが通学していて、その生徒たちに合わせた教育ができる環境があるようです。全日制高校で教えた経験を活かして、意欲的に取り組まれています。
記事では、少子化で全日制高校に空き教室ができて、教員の兼務も可能な点で、全日制高校が通信制高校を併設しやすくなったと書かれています。確かに学校に馴染めない生徒たちにとって近くの高校が通信制を併設したら、スクーリングや部活動も参加しやすいと思います。
多様な生徒たちの学びを保障するために、併設は望ましいと思います。
(参考)『通信制 イマドキは「全日制の隣」』(朝日新聞2026/3/24朝刊31面)



