学校統廃合について

谷浦健司

谷浦健司

テーマ:子育て・教育

新聞各紙に、大教大が附属学校の統廃合を検討しているという記事が掲載されています。

府立高校などでも、私学高校無償化や少子化の影響があって、統廃合への流れが行政的に判断されているようですが、教育現場ではヨーロッパ並みにクラスサイズを小さくして、行き届いた教育を実現する絶好のチャンスではないかという声があります。

府立高校も附属学校も熱心な先生が多く、幅広い生徒たちを受け入れて、多様な教育活動を展開されています。

行政や当局は教育予算を削減する発想ではなく、クラスサイズを小さくするなど行き届いた教育環境を実現してほしいと思います。


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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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