『新英語教育3月号』(高文研)私の記事紹介②

谷浦健司

谷浦健司

テーマ:英語教育

(前回より続く)

高2では、グループでみんなに知ってほしいものなどを発表しました
2年生英語コミュニケーションの授業では、4〜5人1組のグループでスライドを作成し、プレゼンテーションに取り組ませました。みんなに知ってほしいものをテーマにすると「母校紹介」「企業・団体のSDGsへの取り組み」「戦争遺跡紹介」「おいしいラーメン屋さんの紹介」「コンビニスイーツの進化紹介」など様々なものをグループで調べて、暗唱発表してくれました。
内容や写真選択はすべてオリジナルで考え、NETカリナ先生や私に質問しながら作成するように指導しました。この発表は個性豊かで、生徒たちはお互いに多くのことを学ぶことができました。

〈生徒の感想〉
・最初は自信がなかったけど、ていねいに教えてもらえてうまく発表できてとてもうれしかったです。
・忘れた時もヒントを出してもらえて、英語を思い出せました。先生やみんなの拍手がすごく良かった。
・発表する時に先生が隣で教えてくれたり、場をなごませるほわほわした雰囲気がいい感じでした。
・英語が苦手な僕が一番好きな授業は、プレゼンテーションがとても楽しい論理表現でした。
・グループで助け合うと仲良くなれて、どんどんアイデアが出てきて面白い発表ができました。
・私はバイトで外国人を接客する時につたない英語でも伝わるようになってきていて、自分の英語が伝わるとめちゃくちゃうれしいことを教えてくださり、本当にありがとうございました。
・毎時間授業の最後に映画を見せていただいていたのが、英作文にとても役立ちました。
・先生のおかげで、他の英語の授業でもテストの点数が上がってめちゃくちゃうれしかったです。
・私は単純なので先生のほめて伸ばすスタイルが合っていて、ごほうびにお菓子をくれるのが楽しくて英語が好きになりました。

(次回に続く)


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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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