部活動改革は話し合って良い形で進めていきましょう
ミラノ・コルティナオリンピックでは、スノーボードやフィギュアスケートなどで日本選手が多くのメダルを獲得しています。
様々な報道を見ていると、
1 選手たちが素晴らしいコーチと出会っていること
2 1年を通じて練習できる環境が整ってきていること
3 個々の選手たちの練習量が並外れていること
などが理由として考えられるようです。
私たちも若い頃には車やバスでスキーやスノボをしに行きましたが、その世代が親になり子どもたちを小さい頃からスノースポーツに親しませている点も大きいように思います。また、大学でも女子学生が小さい頃からやりたかったフィギュアスケートを大学でスケート部に入って一から頑張っていることを報告してくれました。草の根の様々な活動が晴れの場での大活躍を生んでいるのだとも思います。
苦しい練習を続けてきた選手たちが国境を越えて連帯感を持ち、活躍を讃え合う姿に感動しつつ、オリンピックを最後まで見守りたいと思います。



