快適な環境は最も重要です〜学校のエアコン導入について〜

谷浦健司

谷浦健司

テーマ:子育て・教育

いまや学校にエアコンは当たり前になりつつあります。

大阪の夏は暑く、以前は学校予算で扇風機を入れたりしていましたが、
それでも授業に集中できず、暑い年は短縮期間を延長していました。
ようやく2004年から府立高校全普通教室にエアコンが一斉導入され、
快適な環境になり、逆に夏休みを少し短くできるほどになっています。

2020年から5年計画で体育館にもエアコンが順々に導入され、
体育の授業や部活動も快適にできるようになっています。

学校は何かあれば避難所になることもありますし、
日頃もいざと言う時も、快適な環境は最も重要だと思います。


リンクをコピーしました

Mybestpro Members

谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

英語教育や学校現場を知り尽くす教育アドバイザー

谷浦健司プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼