スクール・カウンセラーから見たいじめ・不登校について

谷浦健司

谷浦健司

テーマ:子育て・教育

先週、知り合いのスクール・カウンセラーの方に、大学でゲスト講義をしていただきました。

まずスクール・カウンセラーの仕事内容と一日についてくわしく説明いただき、しっかり時間枠をとって生徒・保護者・先生の相談に乗る様子を話していただきました。スクール・カウンセラーは1995年に文科省の研究事業から始まりましたが、今や大切な役割を果たしておられます。

いじめは昔からありますが、SNSなどの影響もあってさらに複雑化しています。相談者の話を先回りせずにゆっくり聞き、味方になって寄り添うことが大切です。不登校も困りごとなどをよく理解し、保護者や先生と連携をとりながら、あわてないことが大切です。

皆さんに「発達」をよく勉強して、生徒に関わってほしいと強調されました。


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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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