部活動とその指導について考える
先週、知り合いのスクール・カウンセラーの方に、大学でゲスト講義をしていただきました。
まずスクール・カウンセラーの仕事内容と一日についてくわしく説明いただき、しっかり時間枠をとって生徒・保護者・先生の相談に乗る様子を話していただきました。スクール・カウンセラーは1995年に文科省の研究事業から始まりましたが、今や大切な役割を果たしておられます。
いじめは昔からありますが、SNSなどの影響もあってさらに複雑化しています。相談者の話を先回りせずにゆっくり聞き、味方になって寄り添うことが大切です。不登校も困りごとなどをよく理解し、保護者や先生と連携をとりながら、あわてないことが大切です。
皆さんに「発達」をよく勉強して、生徒に関わってほしいと強調されました。



