つむぐ 1.17〜阪神・淡路大震災から31年〜

谷浦健司

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テーマ:子育て・教育

震災関連の記事が続きますが、今日は阪神・淡路大震災が発生した日から31年目になります。

テレビでは、午前6時46分に、「つむぐ 1.17」の火文字がつくられ、6434名の犠牲者を追悼するたくさんの人々の様子が伝えられました。あの日に起きたことが実に多くの人々の人生・生活に大きな変化をもたらしたことがよくわかります。

番組の中で、その記憶を震災を知らない世代に繋ごうとする小学校・高校の取り組みが紹介されました。次に起きるかもしれない震災に備えるためにも実際に起きたことを伝えていくことが大切だと思います。

私の自治会でも、毎年1月17日の朝に、黄色いリボンや札を掲示して無事を伝える訓練を実施しています。これからもみんなの想いをつむぎ、助け合いを意識する日にしていきましょう。


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谷浦健司
専門家

谷浦健司(教育アドバイザー)

高校教諭40年、大学生指導の経験をもとに教育講演や教育アドバイスを行います。英語教育では、映画「火垂るの墓」を英訳した独自教材が全国で評判に。思春期の子どもに寄り添う指導法や子育てのヒントを伝えます。

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