教育現場はあなたをいつでも待っています
毎年、大学の授業で、教育現場の同僚性について考察し、課題レポートを書いてもらいます。
一般的に教育現場における同僚性とは、職場で高め合い、相談し合い、助け合い、励まし合える人間的な関係のことです。今、多忙化が進む中、最も大切な教員文化の一つだと考えられています。各人が同僚性を発揮し、尊重される職場風土をつくりたいものです。
長い教員人生の中、若い頃は自由な時間で多く助ける側にまわり、子育て期・介護期には多く助けられる側にまわり、それが終わればまた助ける側にまわるという時間軸も大切です。
教育現場は、タテ関係以上にヨコ関係も大切にして、学校・職場づくりを進める必要があります。



