葬儀のシステムは、実はどれも同じです ~価格では測れない、お別れの意味~

藤井俊平

藤井俊平

テーマ:QアンドA

【質問の内容】
葬儀はやっぱり高い方がシステムが良かったりしますか?

【回答いたします】
システムに違いはありません
例えば
病院にお迎えにあがり、ご安置の後納棺し、通夜葬儀を経て、火葬、収骨と進むのは
費用が高かろうが低かろうが変わりません

費用で選ぶ際にご注意いただきたいのは、そのプランの中で故人様とゆっくりご対面しながら、お別れのお時間を過ごせるかどうかです
システムに変わりはありませんが、そのお時間がないプランのことを私どもは葬儀と呼ばず火葬式と呼んでいます 葬儀は人の営みです一方火葬はご遺体の処理をするだけなのだということに気づいていただけると、費用だけでは決まらない葬儀の価値を感じていただけるのではないでしょうか?

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藤井俊平
専門家

藤井俊平(葬儀業)

株式会社せれもに

「ライフエンディングサポート」サービスにより、高齢者が抱えるさまざまな悩みをまとめて解決に導く。信頼関係を築き、葬儀について元気なうちから備えていただくことで、安心してお別れに臨んでいただく。

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