人が亡くならなければ、葬儀はなくなってしまうのか ~葬送が担ってきた「区切り」という役割~

藤井俊平

藤井俊平

テーマ:QアンドA

【質問の内容】
人が亡くならなければ葬儀は無くなってしまうのでしょうか。

【回答いたします】
生きる者と、亡くなる方の区切り、節目となる儀礼が葬送となるわけですから、行われることは無いと思います。ただ、未来永劫生き続けるとなると、葬儀に変わる何かしらの区切りは必要となるかも知れません。成人式、婚姻、還暦、古希、卒寿など人生の節目においては様々な御礼が存在しています。
葬送儀礼を生死(しょうじ)の区切りと捉えるならば、今や家族の一員とも言える、ペットとのお別れの葬儀が一般化するかも知れませんね。

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藤井俊平
専門家

藤井俊平(葬儀業)

株式会社せれもに

「ライフエンディングサポート」サービスにより、高齢者が抱えるさまざまな悩みをまとめて解決に導く。信頼関係を築き、葬儀について元気なうちから備えていただくことで、安心してお別れに臨んでいただく。

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