男性のパーソナルカラーの活かし方

小川多栄子

小川多栄子

テーマ:30代40代50代男性のファッション

男性のパーソナルカラー増えてます。



誰でも自分に似合う色は知りたいと思います。
知っているだけでもお買い物が楽しくなる時間も増えそうですね。

パーソナルカラーはあなたをさわやかに自然体で素敵に見せてくれる
あなたに似合うカラーです。
でも似合う色は1色ではありません。



色味ごとに似合う色が決まります。
例えば、「ブルー」
男性は基本ブルー系だと安心できる色味ですが、
ブルーと言っても人によって似あうブルーの色が違います。

パーソナルカラーはその方の肌の色味、顔立ちで
イエロー系とブルー系に分かれます。

四季に分けた色味で
スプリング、サマー、オータム、ウインター
イエローベースの濃淡でスプリング、オータムに分かれ、
ブルーベースの濃淡でサマー、ウインターに分かれます。

診断で、あなたのパーソナルカラーを見つかります。

また、同じスプリングカラーと診断されても、
その中でも赤系が似合う人、
グリーン系が似合う人、
など人によって違う事が多いです。

パーソナルカラーがわかるといい点



服を買う時に決めやすくなります。
あきらかに似合わない色をさける事は必要です。
自分に似合う色を着れば良いとは言い切れないですが、
似合わない色は避けるべきです。



また、ポイントにパーソナルカラーが使えます。
お仕事着のスーツに合わせる【ネクタイの色】
持つ[ハンカチ、靴下]などの小物。
その色だけでは、浮いたりしますが、
例えば、ネクタイのレジメン柄ならラインの一本に
自分のパーソナルカラーが入っているネクタイにする。
ハンカチもポイント的にパーソナルカラー入りストライプとか。
さり気の取り入れ方が素敵に見えます。



また、【ステーショナリー】などの筆記具。
カバンの中の小物たちは、
なるべく似合う色を使うと自分と自然にマッチして品よく見える、
または個性が活かせたりします。

色は楽しむ事をお勧めします。
上手く楽しめると、
色を使いこなせる事が出来るようになりますよ。

わざわざ、すべてをいっぺんに変えるのではなく、
先に変えたいもの、買い替えよう思うものから、
試してみて下さい。

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Mybestpro Members

小川多栄子
専門家

小川多栄子(ファッションデザイナー)

GAR’S(ガーズ)

縫製からトレンドまで洋服に精通。一人ひとりの魅力を引き出し、目的やTPOに応じたコーディネートを提案します。お客様が納得できるファッションを重視、お仕着せにならないスタイリングが好評。

小川多栄子プロは朝日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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