「お客様」ではなく「地域の仲間」を創る。関係人口がもたらす新しい社会の豊かさと経済
新年度がスタートし、私たち「おきなわコークリエーション」が運営する離島予約サイト「しまたび」も、大きな節目を迎えようとしています。
2022年7月の立ち上げから、間もなく丸4年。
これまで一歩ずつ、地域の皆様やガイドの皆様と共に歩んできましたが、2026年度は、私たちが積み上げてきたものをさらに飛躍させる「5年目への突入」の年となります。
沖縄の入域観光客数が1,075万人という過去最多を記録する中、今、離島観光に求められているのは、単なる集客の数字ではありません。4年間の運営で見えてきたのは、「旅の質」と「地域の持続可能性」を両立させる仕組みの重要性です。
「予約サイト」の枠を超えた、地域インフラへの深化
「しまたび」は、単にアクティビティを効率よく予約するためのプラットフォームではありません。立ち上げ当初から変わらないのは、このサイトを離島の未来を創るための「実装ツール」だと捉えていることです。
5年目を見据える今期、私たちが「しまたび」を通じてさらに強化するのは以下の3点です。
- 「意味のある体験」のキュレーション:価格競争に巻き込まれるような大量消費型の観光ではなく、島の文化や自然を深く理解し、リスペクトを持って楽しむ「質」の高い体験を厳選して届けること。
- 恩恵の「分散」と「拡散」:特定の一箇所に人が集中するのではなく、37の有人離島それぞれの個性に光を当て、観光の恩恵が広く、深く、島々に届く流れを創ること。
- デジタルと現場の融合:4年間で培った信頼関係をベースに、WEB上の利便性を追求しながらも、常に現場の事業者の皆様の課題を解決し、共に成長する「パートナー」としての機能を強化すること。
「選ばれる島」から「大切にされる島」へ
多くの観光客が訪れる今だからこそ、私たちは「どの島が人気か」という視点だけでなく、「どうすればその島が10年後も100年後も豊かであり続けられるか」という視点を貫きたい。
「しまたび」を通じて提供したいのは、単なる思い出作りではなく、「その島を好きになり、また会いに来たくなる」という深い繋がりです。
結びに:共に「しまたび」を飛躍させる仲間を求めて
この「しまたび」を、より地域に根ざした、より愛されるサービスへと進化させるために、私たちは現在、新しい仲間(営業推進・プロモーション担当)を募集しています。
4年間の土台があるからこそ、5年目はさらなる大きな挑戦が待っています。
デジタルとリアルを繋ぎ、離島の新しいスタンダードを創る。その最前線を、私たちと一緒に走りませんか?
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沖縄離島専門予約サイト「しまたび」



