「お客様」ではなく「地域の仲間」を創る。関係人口がもたらす新しい社会の豊かさと経済
先週、沖縄の入域観光客数が過去最多を更新したこと、そしてその恩恵を県内各地へ「分散・拡散」させる重要性についてお話ししました。
「では、具体的にどうやって分散させるのか?」
その一つの答えが、私たちが運営する離島特化型予約サイト「しまたび」を通じた、企業様とのプロモーション連携です。最近では、単なる広告掲載の枠を超え、離島というフィールドを舞台にした「共創(コークリエーション)」の事例が増えています。
企業が離島に求める「物語」と「信頼」
今、多くの企業様が「サステナビリティ」や「地域貢献」を自社のブランド価値として重視されています。その際、都会の真ん中や一般的な観光地よりも、「離島」という、より純粋で、より課題が明確な場所が持つストーリーは、非常に強力なメッセージとなります。
しかし、企業様が単独で離島と繋がるには、現場のネットワークや独特の商習慣、交通の便など、多くのハードルが存在します。
そこで「しまたび」の出番です。
予約サイトを超えた「繋ぎ役(プロデューサー)」として
「しまたび」が企業様へ提供しているのは、単なるWeb上の露出だけではありません。私たちが現場に入り込み、以下のような価値を形にしています。
- 独自のコンテンツ開発: 島の方々と共に、その企業のブランドイメージに合った「特別な体験プラン」や「限定プロモーション」を企画します。
- 現場のネットワーク活用: 信頼関係があるからこそ実現する、地域と企業がWin-Winになるマッチング。
- 「顔の見える」発信: 現場の熱量を熟知した私たちが、ユーザーに響く言葉とビジュアルで、その取り組みを社会へ届けます。
離島に「新しい経済」を循環させる
企業様との連携は、地域にとっても大きなメリットがあります。 通常の観光客だけでなく、企業という強力なパートナーが加わることで、島に新しい視点や、安定的・継続的な経済循環が生まれるからです。これこそが、私が先週提言した「恩恵の分散・拡散」の具体的な形の一つです。
離島というフィールドで、新しい価値を創りませんか?
「自社のブランド価値を、沖縄の離島という文脈で発信したい」
「地域貢献を、一過性のものではなく実益のある形にしたい」
「離島の事業者に直接届く、効果的なアプローチを探している」
そんな想いをお持ちの企業担当者様がいらっしゃれば、ぜひ一度お話しさせてください。
「しまたび」には、まだ世に出ていない島の魅力と、それを支える熱い人々が待っています。私たちはその架け橋となり、企業と地域が共に成長できる未来をプロデュースします。
離島特化型専門予約サイト「しまたび」
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