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基礎編3~民泊のメリットとデメリット

ソウシュウ

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テーマ:地方での副業は民泊で如何でしょうか?

民泊ビジネスは多くのメリットがありますが、様々なデメリットも存在します。まずは、メリットを見ていきましょう。

メリット

新たな収入源の可能性
使用していない部屋や空き家を活用し、収入を得る機会を得られます。
さらに、価格設定はホストの裁量に委ねられているので、需要に応じて柔軟に調整が可能となります。

柔軟な働き方
ホストが利用可能な日数やチェックインの時間を自由に設定できますので、ライフスタイルに合わせた運営が可能となります。

カルチャーエクスチェンジ(文化交流)
ホストの部屋や家は世界中から訪れるゲストとの交流の場となります!
昔からあるホームスティを旅行者(ゲスト)に開放する形に近いです。
新しい文化や価値観を学び、人と繋がりを深めることができます。

地域への社会貢献
地域を象徴する空き家は、民泊としてリノベーションを行うことで、地域社会に対しても貢献できます。
特に観光資源が少ない地域での民泊は、新たな旅の目的のひとつとなります。
運営の難易度が高いですが、地域活性化に寄与する可能 性は十分あります。

長期滞在者向けの需要
自分の家のような居住環境を提供できるため、ホテルでは得られない長期滞在者の需要を取り込むことが可能です。
しかし、長期滞在者は都市の規模によって偏ります。
大都市(100万人以上)ほど、長期滞在者の数が統計的に多いです。
中核都市(30万人~60万人)は、数は多くありませんが需要はあります。
地方都市(10万人以下)での需要は少ないので、期待は薄いです。

デメリット

運営の手間
民泊の運営には時間と労力が必要です。
特に部屋の清掃やゲストとのコミュニケーション、自分のスケジュールと宿泊予約の調整、ホストの役割は多岐に渡ります。しかし、個人的にはどの副業よりも楽だと思っています。

安定した収入の確保
民泊の需要は季節や観光トレンドに大きく影響を受けるため、収入は 安定しないことがあります。
しかし、副業ならば『本業』があるので 正直あまり気にされる必要はありません。
ただ、宿泊事業として考えるならば、収益の安定性は雇用や長期的な借入金返済もあるので、極めて重要です。
新型コロナウイルスのような世界規模の影響を受けると、収入は激減します。
詳しく語る必要はないと思いますが、本当に大変でした。

プライバシーとセキュリティ
一般住宅を利用するため、ゲストもホストもプライバシーを確保する 必要性がありますし、安全性の確保に対する防犯対策は必須となります。

例えば、日本の伝統家屋には鍵がないことが多いのですが、部屋貸し でも鍵の重要性は高まっています。

これらのメリットとデメリットを理解し、自らのライフスタイルや ビジネス目標に合わせて民泊運営することが重要です。しっかりと稼ぐためには、質の高いサービスを提供し続けること、法規制を遵守すること、環境の変化に即対応する柔軟性を持つこと が求められます。

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専門家

ソウシュウ(民泊運営アドバイザー)

おかやま宿泊会

民泊運営の知見と培った経験を生かし、立ち上げから運営までトータルでサポート。不動産所有者の個性を生かしたリノベーションときめ細やかなゲストへのサービスでクオリティによる民泊運営を伝えたい!

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