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コラム

レントゲン用ブレーカー改修

電気工事

2015年5月1日

病院でレントゲン用ブレーカーの改修をさせていただきました。
新しいブレーカーです。

以前のヒューズ式ブレーカー

家庭でもまだまだヒューズ式のブレーカーもありますが、写真のようなブレーカーは内部のヒューズが切れて電気を遮断します。

ヒューズ式ブレーカーの難点をあげると、切れるとすぐに戻せない。漏電では作動しない。などがあります。

一般的には電気を使いすぎると切れるのですが、電気を使いすぎる時というのは
家族にとって結構大切なときである場合が多いと思います。

昔から比べると家電製品も省エネ化が進んではいますが家電製品の量はどんどん増えて、

電気の使用量は省エネ化が進んでいるにも関わらず増えるケースが多いです。

見直す機会があまりないブレーカーですが、家族構成や電気の使用量とマッチしてないケースも多いので、

しっかりと有資格者で実際にその辺を考えてもらえる方からのアドバイスを聞いてみてはいかがでしょうか。

日曜大工で工事して壁の中で電線が溶けているケースや、知識が無い方の工事で回路的に間違ったつなぎ方をされ
大変危険なケース。

使っている方はあまり気にされていない事が多いですが、実は仕事をしていると時々そのようなケースにであいます。

家庭での安全点検といえば、分電盤内に漏電ブレーカーがある場合は、

漏電テストボタンを月に1回程度動作確認することが推奨されています。

押した瞬間ブレーカーが落ちて黄色いボタンが飛び出ると正常です。

時々はプロによる点検をおすすめしますが、

まずは家庭でも簡単に点検できますので、ブレーカーに有るテストボタンを押してみてはいかがでしょうか。

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2012-01-07

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