振袖の着付けに応用する舞踊着付けの技術とは

みなさま、あけましておめでとうございます。
着付師のコヤノミツグです。
2026年がスタートしました。
いつもコラムをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。
着付け師としてキモノに関わって、気づけば25年。
今でも自分が袖を通すとき、少し背筋が伸びて、どこかワクワクしてしまいます。
やはり、キモノには不思議な力があります。
着る人も、着せる人も少なくなっている昨今ではありますが、コロナ禍以降、「日本文化を大切にしたい」という声が増えているのを実感しています。
今年もその思いを胸に、一つひとつの現場に真摯に向き合い、伝統を支える着付けの技と心を伝えてまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
きつけ処こやの
古谷野 貢



