焦らずゆっくり、わが子とおへそを向かい合わせてみませんか
みなさま こんにちは
ワクワクピースの漆間文代です
夏休み期間
ワクワクピースには
小学校1年生から6年生
中学1年生から3年生まで
多くのこどもたちが集まって
過ごしていました
こどもたちと一緒に過ごす時
私は決めていることがあります
それは・・・・
『なんでもすぐにやってあげないこと』
最近の子育てでは
『なんでもやってあげること』が優しさであり
『なんでもしてもらえること』が当たり前だったりする
それに対しての真逆の対応だったりしますが
それには3つの理由があります
それは・・・
①いつまでも親がこどもの世話はできないから
②災害時や緊急時のときに備えておく必要があるから
③勝手に自然にできるようにはならないから
その3つをもう少し説明すると・・・
①いつまでも親がこどもの世話はできないから
赤ちゃんの頃は
大人がやってあげないとできないことばかり
でも成長と共に
少しずつできることが増えていく
なので
大人がこどもにやってあげることは
こどもの成長に合わせて変化をしていくことが必要
保育園に通っているころ
小学校に通っているころ
中学校に通っていること
高校に通っているころ
ずっと同じ関わり方ってのは無いよね・・・
赤ちゃんのころは抱っこしたり
ベビーカーに乗せて移動するのが
当たり前かもしれないけれど
小学生になったら
歩いて登下校するのが当たり前になり
自分で食事ができることも当たり前になる
高校生になると
歩いてだけではなくて
自転車に乗って登下校したり
電車やバスで登下校したりする
それがこどもの成長
でも・・・
こどもたちは日々成長しているのに
ずっとわが子が幼い頃の関わり方のまま
小学生になっても
中学生になっても
高校生になっても
接していないでしょうか?
なんでもやってあげたほうが
もたもたしないから早いし
失敗することも無いかもしれない
でも…
私たち親は
わが子より先に
どんどん年をとる…
いつまでも
わが子のお世話はできない
だから
何でもやってあげるよりは
わが子が自分たちでできることを
増やしていくことをサポートしていくことが
大切だと思うんです
小学生になって親が
☆荷物を持ってあげること
☆靴を履かせてあげること
☆クルマで送迎すること
☆日課表に必要な物を準備すること
☆ペットボトルのフタをあけてあげること
☆お菓子の袋をあけてあげること
☆靴紐を結んであげること
☆こどもの言いたいことを先に言うこと
☆服を着替えさせてあげること
☆食事の食器の上げ下げをしてあげること
などなどを
当然の親の仕事だと思っていませんか?
長くなったので
続きは…また
明屋書店わさだ店の隣に
新しくワクワクピースの居場所を
つくりました
みなさま
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