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漆間文代プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

こどもの放課後の過ごし方って

漆間文代

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テーマ:わくわく学童保育

みなさま こんにちは

ワクワクピースの漆間文代です

私も子育ての真っただ中だった頃

わが子が保育園や幼稚園に通っていた頃

お迎えが延長保育ギリギリの時間に
駆け込んだことや

交通渋滞などに、はまったときは
車の中で駆け足したいくらい焦って
幼稚園に電話して
「申し訳ありません・・・渋滞に、はまってしまって間に合いません。急いでいきます」
って頭を下げたことが何度もあります

わが子がひとりぼっちで待っている光景は
今でもはっきりと覚えています

わが子が小学校に入学してから
下校時刻には間に合うように
仕事を中断して帰宅するように
仕事を調整しても
どうしても間に合わないことがあって
寂しい思いをさせたこと・・・

わが子がひとりで留守番ができずに
近所の駄菓子屋さんに駆け込んで
駄菓子屋さんのおばちゃんに
「仕事も大切だけどわが子も大切でしょ」
って諭されたり

小学校で
「おうちにママがいない人とあそんではいけませんって言われた」
ってわが子が泣いたことも・・・

子育て支援の活動をしながら
わが子が寂しい思いをすることがあるのは・・・
って思って仕事をセーブしたものの

それまでに積み上げてきたものを
完全にやめてしまうのは
それまで自分がやってきたことを
全否定するような気がして
どうしたらいいのか
ものすごく悩んだ時期があります

そんな経験もあり

2013年にNPO法人化して
わくわく学童保育をスタートして
最初の利用者は、わが子たちでした

ママたちが今まで一生懸命に働いてきたスキルや
今まで積み上げてきたものを手放すことなく

「あなたのためにママは自分がやりたいことをあきらめたのよ」
「あなたのためにママは仕事をやめなきゃいけなかったのよ」
ってわが子に対して言うのではなく

「ママはこの仕事に誇りを持っているから」
「ママはこの仕事をがんばりたいから」
って働く背中をわが子に見せてほしいから

働くママたちが安心して罪悪感なく働けるように
私たちができることを精一杯してきました

「児童育成クラブがあるから必要ないでしょ」
って声もあるけれども

それは、児童育成クラブとわくわく学童保育が
どう違うのかを知らないからです

どのように違うのかをまとめてみると
こんな感じです



私は、こどもが小学生の間
1年生から6年生までの放課後の時間を
どのように過ごしたかで
その後の人生が大きく違ってくるなぁって
わくわく学童保育に通ってきたこどもたちを
10年以上見続けて思います

放課後の時間が
どれだけ充実したものであったか
どれだけコミュニケーションをとりながら過ごしてきたか
どれだけ満たされたものであったか
どれだけ仲間とかかわってきたか
どれだけ遊んだか
どれだけ体を動かしてきたか
などなど・・・

ただ預かっているだけの居場所ではなく

安心安全で
寂しさを感じることなく
楽しくってたまらなくって
友達も仲間もたくさんできて
おなかも心も満たされる居場所が
わくわく学童保育です

令和8年度の新規申し込みや継続申し込みも
たくさん入ってきています

令和8年度小学校に入学するこどもたち
児童育成クラブに入れないこどもたち
学校区問わず 申し込みを受け付けています

定員になり次第
締め切りとさせていただきます

お申し込みはお早めに






保育園や幼稚園の年長さんは
3月31日までしか
保育園や幼稚園に通えません

4月1日から小学校の入学式まで
こどもの居場所に困ったら
わくわく学童保育にお任せください

小学校に入学してから困らないように
サポートしていきます


一般社団法人わくわくスマイル
NPO法人子育て応援ワクワクピースまで
お気軽にお問合せしてくださいね[/囲み装飾]

https://wakuwaku-smile.net/

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漆間文代
専門家

漆間文代(子育て支援)

NPO法人子育て応援ワクワクピース

学童保育は外遊び中心で「体力自慢」が多い。人との交わりのなかで、コミュニケーション能力も育まれる。乳幼児のママ向けにはヨガや料理教室といった場を提供。「登校渋り」の子にはフリースクールで支援する。

漆間文代プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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