【断熱塗料ガイナで快適な住まいへ!】 T様邸 外壁塗装工事
夏の暑さが厳しい8月。
強い日差しや紫外線、突然の大雨、台風など、外壁は一年の中でも特に厳しい環境にさらされています。
普段はあまり気にしていなくても、夏の時期にあらためて外壁を見てみると、「こんなところにひびが入っていた」「前より色が薄くなっている」といった変化に気づくことがあります。
今回は、ご自宅で簡単に確認できる**「外壁の5つの劣化サイン」**をご紹介します。
①外壁に「ヒビ割れ」がある
まず確認したいのが、外壁のひび割れです。
外壁のひび割れは、幅や深さ、発生している場所によって注意度が変わります。
小さなひび割れでも、場所によっては雨水が内部へ入り込む原因になることがあります。
大分市では夏場に強い雨が降ることもあるため、台風や大雨の前に一度外壁を確認してみましょう。
② 外壁の色が「色あせ」している
新築時は鮮やかだった外壁も、年月が経つにつれて少しずつ色あせていきます。
特に南側や西側など、日当たりの良い場所は紫外線の影響を受けやすく、色あせが目立つことがあります。
色あせだけですぐに雨漏りするというわけではありませんが、外壁を保護している塗膜が徐々に劣化しているサインの一つです。
③ 外壁を触ると「白い粉」が付く
外壁を指で軽く触ってみて、指先に白っぽい粉が付くことはありませんか?
これは**「チョーキング現象」**と呼ばれるものです。
紫外線や雨などによって塗膜が劣化すると、塗料に含まれる顔料などが表面に現れ、粉状になることがあります。
確認するときは、外壁を強くこすらず、手で軽く触れてみてください。
指に白や外壁の色の粉が付く場合は、塗膜が劣化しているサインの可能性があります。
④ 「コケ・藻・カビ」が付いている
外壁の日当たりが悪い場所や、湿気がたまりやすい場所には、コケや藻、カビなどが発生することがあります。
コケや藻が少し付いているだけだからといって、すぐに大きな問題になるとは限りません。
ただし、広い範囲に発生している場合は、外壁表面の状態を確認しておくと安心です。
⑤ 「コーキング」が割れている・痩せている
外壁材のつなぎ目や、窓の周りにあるゴムのような部分を**コーキング(シーリング)**といいます。
ここも外壁と同じように、時間とともに劣化します。
コーキングは外壁のつなぎ目などから雨水が入り込むのを防ぐ役割があります。
そのため、外壁だけでなくコーキングの状態も一緒に確認することが大切です。
8月は「台風・大雨」の前に一度チェック
8月は台風や大雨など、住宅にとって厳しい天候が増える時期です。
だからこそ、普段はあまり見ない外壁を一度チェックしてみるのがおすすめです。
今回ご紹介した、
① ひび割れ
② 色あせ
③ チョーキング
④ コケ・藻・カビ
⑤ コーキングの劣化
この5つを、ご自宅の外壁で確認してみてください。
すべての劣化がすぐに塗装工事が必要というわけではありません。
大切なのは、**「早めに変化に気づくこと」**です。
小さな劣化のうちに状態を把握しておけば、必要なメンテナンスの時期も考えやすくなります。


