特別じゃない私でも始められた「整体師としての働き方」

先日は午前中、坐骨神経痛へのケアについての勉強会。
午後は整体の復習会を行いました。
どちらも、整体師養成講座を修了した
受講生の皆さんが対象です。
体の不調
原因や背景は人それぞれ。
姿勢や生活習慣、体の使い方まで含めると、
まったく同じケースは一つもありません。
だからこそ、知識を覚えるだけではなく、
自分の頭でその方の背景を想像し、考える力が必要になります。
午後の復習会では、基本を丁寧に確認しました。
一度学んだことでも、時間が経つと曖昧になる。
でもそれは、真剣に現場と向き合っているからこそ出てくる疑問です。
私は、卒業したら終わり、という形にしたくありませんでした。
困ったときに戻ってこられる場所。
迷ったときに立ち止まり、整理できる場所。
整体は資格を取ることが目的ではなく、
人の体と向き合い続ける仕事だからです。
今日、受講生の皆さんの姿を見ながら、
改めて思いました。
学び続けられる環境があることは、
技術以上に整体師として 長く続けていくための
支えになるのかもしれません。
そして私自身も、教える立場でありながら、
学び続ける一人です。
卒業しても、つながり続けられる。
そんな場所でありたいと思っています。
地域で安心して体を任せられる整体師が増えることが、
結果として多くの女性の健康を守ることにつながると感じています♪


