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藤原正洋プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

3つの強み

3つの強み

強み① 多彩な加工技術を生かしたワンストップ製作

看板やディスプレイを作る際に、デザイン・加工・施工がそれぞれ別の依頼先が分かれてしまって、調整に苦労した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?窓口がいくつにも分かれると、伝えたいことがうまく届かず、仕上がりにずれが生じてしまうこともあります。

私の強みは、サインやディスプレイのデザインから製作、施工、管理までを一貫してお引き受けできることです。自立型をはじめ、壁面・袖看板、ポール、野立て、屋上・塔屋といった大型看板や電飾看板、懸垂幕・横断幕まで幅広く手がけています。ロゴのような複雑な形状もかなうカルプ文字や、立体的で発光させることができ夜間の視認性にも優れたチャンネル文字もお任せいただけます。

製作の幅を支えているのが、多彩な加工技術です。文字や模様、絵柄を刻んだり切り抜いたりするレーザー・NCルーター彫刻加工、アクリルやポリカーボネート、塩ビなどを成形するプラスチック加工、木加工まで自社で対応します。さらに、写真やイラストを色鮮やかに描き出すインクジェット出力・シート加工も手がけており、タペストリーや店舗の軒先のテント屋根へのプリントなど、表現の選択肢を幅広くご提案できます。

看板は、ただ目立てばよいというものではありません。いつもの場所でいつもの表情をたたえ、目にする人に親しまれ、地域に愛されることに、私は看板ならではの魅力を感じています。動画などを流すデジタルサイネージのように、時間帯やキャンペーンに合わせて情報を発信できる手法も普及しています。お客さまの目的に合わせて、最適な見せ方を一緒に考えられることも、幅広い技術を持つ強みだと思っています。

複数の技術を一つの窓口にまとめられるからこそ、お客さまは細かな調整の手間を省きながら、思い描いた理想を形にできます。当社は、商材のブランドイメージや企業のアイデンティティーを示す創作物で、ビジネスの伸展をお手伝いしたいと考えています。記憶に残る一つの創作物が、お客さまのビジネスを前へ進める力になると信じています。



強み② 少数精鋭6人で年間500件超に応える対応力

看板やサインの製作では、現場ごとに条件が異なり、求められることも一つとして同じではありません。だからこそ、数をこなすだけでなく、一件一件に向き合える体制があるかどうかが大切だと考えています。バラエティーに富んでいることこそ、この仕事の面白さでもあります。

私が代表を務める新生工芸は、少数精鋭の6人体制で、年間500~600件のオファーに対応しています。同業の得意先や工務店のほか、他業種からも引き合いがあり、お客さまの業種は多岐にわたります。現場ごとに条件が変わり、その都度工法も変わるため、毎日が勉強です。私自身、若い頃に看板業界に身を置いた後、通信設備や制御信号を扱う弱電関係の業務に10年ほど従事し、再びこの世界へ戻ってきました。

2001年に独立し、各方面から声がかかる中で新生工芸の先代と知り合い、現場を担いながら取引先と信頼関係を積み重ねてきました。そして2021年、先代から打診を受けて経営を引き継ぎました。就任当時はコロナ禍で依頼数が半分以下になり、業績も落ち込みましたが、全員一丸となって試練を乗り越えたことで、チームの結束はかえって深まりました。

社名の「新生」には「新しく生まれる」という意味が込められています。初心のごとくみずみずしい感性で前進することが、私の信念です。多様なニーズに応えるため、工場内の加工・生産体制の拡充も構想しています。年間で多くのご依頼をいただくからこそ、その一つ一つを丁寧に仕上げ続けられる体制を整えることが、これからも変わらず大切だと考えています。

長きにわたり懇意にしてくださるお客さまもいらっしゃいます。少人数だからこそ、要望を細やかにくみ取り、柔軟な発想力で具現化することができる。その積み重ねが、満足度の高い仕上がりにつながっていると感じています。皆さまの期待に応えるためにも、これからも真摯にものづくりに取り組んでいきたいと考えています。



強み③ 「断らない」ポリシーで難題に応える柔軟対応

納期が厳しい、仕様が難しい、ほかでは断られてしまった。そんな案件を抱えて、どこに相談すればよいか迷っていらっしゃる方もいるかもしれません。
「仕事は断らない」「都合のいい会社であれ」。これが私の口癖です。納期や技術面で対応が難しい案件が舞い込むことも少なくありませんが、難易度が高いほど燃えるのが私の性分です。まずはどうすれば実現できるかを考え、創意工夫を凝らして形にする。それが当方の強みだと考えています。

「板1枚切るのも仕事の一つ」という思いで、お客さまが思い描く理想を反映するため、手間暇を惜しまず丹精込めて工作します。オブジェや時計、名札、キーホルダーといったアイテムから陳列棚などの什器まで、小ロットからお引き受けします。伝統工芸のように透かし彫りや焼き印を木材に施し、しっとりと落ち着いた質感や高級感を醸し出すこともできます。

時代とともにトレンドは変化しますので、常にアンテナを張って市場の動向をつかむようにしており、ここ数年はレトロブームを感じています。柔らかく味わい深い光を放つネオン風のサインが人気を集め、昭和の雰囲気を漂わせるノスタルジックなデザインを設計士やデザイナーからリクエストされることも増えました。昔身に付けたスキルが生きる場面も多く、過去の経験が思わぬ形でお客さまのご要望に応える力になっています。

与えられた課題に対し、「こうすればできる」と気づく瞬間が楽しいのです。新しい素材や技法にも積極的に挑戦し、「新生工芸なら、なんとかしてくれる」と地域で頼られる存在であり続けたい。お客さまが伝えたいメッセージや、商品・サービスの世界観を的確に表現するためにも、知識と技術を磨き続けてまいります。難しいと思える案件ほど、まずは一度ご相談いただきたい。きっと一緒に解決の糸口を見つけられるはずです。

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藤原正洋
専門家

藤原正洋(看板製作)

有限会社新生工芸

レーザー加工やプラスチック加工など多様な技術を生かし、デザインから製作、施工まで一貫対応。納期や仕様が厳しい案件にも柔軟に向き合い、要望に応じた看板製作を行っています。

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