令和8年度 建物状況調査(インスペクション)に関する補助金申請がスタート!
◆ 車には「車検」があるのに、なぜ「家」にはないの?
私たちが中古車を購入するとき、たとえ10年落ちの車であっても比較的安心して選べますよね。
それは、法律で義務付けられた「車検」があり、不具合を直しながら乗る文化があるからです。
しかし、車よりもはるかに高額な買いものである「住宅」には、実は定期点検の法的義務がありません。
そのため、築30年、40年の間、一度も専門的な検査をされないまま放置されてきた家かもしれないのです。
人生最大の買い物で「入居後の想定外な巨額の修繕費」というリスクを避けるために、購入前の「インスペクション(建物状況調査)」は必須の防衛策です。
◆インスペクションで「見えないリスク」をオープンに
インスペクションとは、建築のプロである専門の検査員(インスペクター)が、住宅の構造上の安全性や雨漏りの有無など、建物の劣化状況を客観的に調べる「住まいの健康診断」です。
中古住宅は年月が経っているため、基礎のひび割れや雨漏り、建物の傾きなどの経年劣化が必ずどこかに存在します。
これらは一般の方が内覧しただけでは中々見つけられません。
事前にインスペクションを利用することで、主に5つのメリットがあります。
①劣化事象を事前に把握したうえで購入するかの判断ができる。
②購入後のリフォーム・修繕計画が立てやすい。
③インスペクション(建物状況調査)で指摘を受けた箇所を修繕する事で瑕疵保険保証(最大5年間、1000万円)に加入する事が出来る
※瑕疵保険法人の検査事業者に登録している会社でインスペクション(建物状況調査)を受ける必要があります。
④売主、仲介事業者側も販売後のトラブルを回避する事ができる。
⑤売主側がインスペクションを利用する事でポータルサイトに「インスペクション実施済物件」などと記載しアピール出来る事で、信用が得られ販売しやすくなる
現在、仲介事業者にはこの制度の説明と希望する場合は専門家の紹介が義務付けられています。
しかし形だけの説明で済まされてしまうケースも多々あります。
だからこそ、制度を熟知し、信頼できるインスペクション業者をスムーズに手配してくれる事業者を選ぶことも失敗しないポイントです!
◆安心の中古住宅購入は、当社のインスペクションにお任せください!
当社は、これまで数多くの中古住宅を診断してきたインスペクションの専門会社です。
「この物件、本当に買って大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったら、契約の前にぜひ当社へご相談ください。プロの目で最高の安心をお届けします
お問合せは下記リンクからお気軽にお問合せください。
お問合せはこちらから:松本インスペクションホームページ


