看板は、お店の名刺です。|会う前に印象は決まっています

お店や会社の看板を作るとき、デザインや色にこだわる方は多いと思います。
でも、実は看板に使う素材によっても、見た目や耐久性、価格は大きく変わります。
今回は、看板によく使われる素材をご紹介します。
① アルミ複合板
軽量で加工しやすく、比較的コストを抑えられる素材です。
屋外の壁面看板や駐車場案内、店舗サインなど、幅広い用途に使用されています。
表面に印刷シートや木目調シートを貼ることで、さまざまなデザインに仕上げられます。
② アクリル
透明感や光沢が特徴の素材です。
店舗のプレート看板や室内サイン、LEDを使用した看板などにも使われています。
厚みや加工方法によって、高級感のある仕上がりにすることもできます。
③ ステンレス
金属ならではの質感と耐食性が魅力です。
会社の銘板や店舗の切文字看板などによく使われます。
ヘアライン仕上げや鏡面仕上げなど、表面加工によっても印象が変わります。
大切なのは、設置場所と目的に合った素材選び
同じデザインでも、素材が違えば仕上がりは変わります。
また、屋外なのか屋内なのか、日当たりや雨風の影響なども考慮する必要があります。
高価な素材を使えば、必ず良い看板になるわけではありません。
目的や予算に合わせて、適切な素材を選ぶことが大切です。
HI-TECHでは長野市を中心に、店舗看板・壁面看板・切文字看板・LED看板など、デザインから製作・施工まで対応しています。
「どんな素材がいいのか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
デザインだけでなく、素材選びからこだわった看板をご提案します。


