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木村光夫

車のシート洗浄の専門家

木村光夫(きむらみつお) / 整備士

アイ・ケイ・シー鎌倉工房

コラム

インフル、ノロ対策、空間除菌無臭宣言

2020年1月31日

テーマ:車の空間 消臭除菌

コラムカテゴリ:くらし

無臭宣言による活用方法です、感染予防の為に無臭宣言の持続性消臭と、銀イオン抗菌です【ウイルスの接触感染を強力に予防します】

ウィルスは基本的には飛沫感染と
言われていますが、流行時期には電車のつり革、
ドアノブなどにウィルスが感染力を持ったまま存在しています。

それを触った手で目をこすったり飲食したりすると
接触感染を起してしまう可能性がありますが、
無臭宣言は事前にそうした接触感染を
引き起こしそうな箇所にスプレーしておく事で、
高濃度銀イオンの働きによりウィルスが
付着した時の感染力を奪い、接触感染を強力に予防します。

【アルコール除菌との違い】

市販されているアルコール系の抗菌・抗ウイルススプレーとの違いは大きく3点。

1)スプレー後に銀イオンが待ちうけるので効果に持続性がある
2)皮膚刺激性が低い(アルコールフリーです)
3)ニオイがしない

アルコール消毒がアレルギーなどにより使えないという方にもオススメです。

無臭宣言に利用されている銀イオンは
(財)北里環境科学センターにより
H1N1型インフルエンザウィルス タイプAの不活性化が
確認されています!(※)
※ノロウイルスについても不活性化は確認されています。

(※)
試験機関:(財)北里環境科学センター
試験ウイルス:インフルエンザウイルス タイプA(H1N1)
TCID50 MIC:626μg/ml(銀イオン濃度にて 原液のおよそ800倍希釈)

<<ウィルス不活性化のメカニズム>>
ウィルスはエンベロープという膜に覆われており、
それを介して我々の細胞に感染します。
銀イオンはその膜と結合して細胞への感染を予防すると
考えられています。

<<抗菌性能>>
無臭宣言に利用されている銀イオンは
大腸菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・腸炎ビブリオ菌の
抗菌性能試験で効果が確かめられています。
((財)日本食品分析センター)

《安全性》
無臭宣言Ag+ブライトンに利用されている銀イオンと
グラフト重合高分子化合物は共に
【急性毒性試験】【皮膚刺激性試験】【変異原性試験】での
安全性が確認されております。(※)

(※)(財)日本食品分析センター/(社)日本食品衛生協会 他

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木村光夫

車のシート洗浄の専門家

木村光夫(アイ・ケイ・シー鎌倉工房)

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