①「マンションの“骨格”は3タイプあるんやで」編

こんにちは、マンション管理士の宇野です。 地震のときに危ないのは“建物そのもの”だけやと思ってません? 実はな、天井・壁・タイル・看板・配管みたいな“非構造部材”が落ちてくるのが一番ケガにつながるんですわ。
特に古いマンションは要注意。
・廊下の天井材が落ちる
・エントランスのタイルが剥がれる
・配管が揺れて破損する
こういうの、地震の揺れで一気に来ます。 「建物は無事やったのにケガした」ってケース、ほとんどコレやで。
うちのマンションも、まずは“落ちてくる危険”をゼロにするとこから始めましょ。


