第2回:築10〜30年は“魔のゾーン”に突入してるで

修繕積立金が足りなくなれば、マンション価値は確実に下がる。
でも逆に言えば、
今の理事会の判断ひとつで未来は守れる。
インフレ、資材高騰、金利上昇。
いまは“判断しないこと”が一番のリスク。
逃げたくなる気持ちは分かる。
でも、逃げずに向き合った管理組合だけが、
10年後も価値のあるマンションに住める。
その第一歩が「積立金の見直し」です。
テーマ:修繕積立金と管理費

修繕積立金が足りなくなれば、マンション価値は確実に下がる。
でも逆に言えば、
今の理事会の判断ひとつで未来は守れる。
インフレ、資材高騰、金利上昇。
いまは“判断しないこと”が一番のリスク。
逃げたくなる気持ちは分かる。
でも、逃げずに向き合った管理組合だけが、
10年後も価値のあるマンションに住める。
その第一歩が「積立金の見直し」です。
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宇野俊明(マンション管理士)
宇野俊明マンション管理士事務所
なにがええか言うたらな、「この先、お金足りるんか?」が一発で分かるとこです。今の金額でいけるんか途中で値上げ必要ちゃうか大規模修繕のとき、赤字ならへんかこれ、全部 見えてきます。
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