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荒野に叫ぶ!
これまで『過疎地で発電』について、多くの人たちに話しかけましたが、未だに誰一人耳を傾ける人はいません。正に『荒野に叫ぶ』状態が延々続いております。
(過疎地で発電すれば災害時にも役立つはず…)
https://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5152299/
(荒野に叫ぶ)
https://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5219232/
日頃の生活はもとより、特に災害時には電気は非常に重要となりますので、地元2市の市長、一部の現議会議員や市会議員にも話をして来ました。全員『安心・安全なまち作り』を掲げているにもかかわらず、誰一人として真面目に向き合おうとしている人はいませんでした。
また、地元ラジオ局のお話もありました。そのラジオ局は『災害時には重要な役割を担う』と豪語していますが、実際には社会不安を煽るようなことを連発しており、ラジオ局としては最もやってはいけないことを公共の電波を使って発信していました。責任感も自浄作用もない有様には大きな不安を感じるものです。
この地元ラジオ局に関する懸念も地元議員のセンセイや弁護士事務所の人たちに話してみましたが、完全にスルー『馬耳東風』でした。
(ラジオ放送開始100年なのに)
https://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5196561/
自治会の総会で
そんな中、興味深い出来事がありました。
最近、自治会の総会があり、一住民として出席しました。その際、地元では恒例となっていることですが、選挙があると、立候補予定者がPRにやって来ます。今回は市会議員の選挙が近いので、その立候補予定者が数人来ていました。
チラシも配られましたので、それも持って帰りました。
尋ねたところ…
チラシには連絡先のアドレスが書いてあったので尋ねることにしました。複数の新人候補に上記コラム『過疎地で発電すれば災害時にも役立つはず…』を一読していただき、『これまで地元市長、県議会議員、市会議員の全員が馬耳東風であることについてのどのように思うか?』を問いました。
また、地元地区内には下記のような用水路が縦断しています。これについても尋ねました。
(用水路)
年中、発電にも十分な流量と流速があります。
水利権が絡むために、常に水を流さないといけないことになっているらしいです。
馬耳東風
結果はどうだったでしょうか?
全く期待はしておりませんでしたが、複数の新人候補全員が『馬耳東風』でした。新人だからちょいとは真面目になるのでは?とも少しは思いましたが、そうはなりませんでした。
上記用水路の動画を見て皆様方はどう思われたでしょうか?
実は発電以外にも見ていただきたい部分があります。
それは、『人があの用水路に落ちたらどうなるか?』です。
前職時代、同僚の先輩の子供さんがまだ幼児のころ、この地区内を流れる用水路に飲み込まれて命を落としたという、痛ましい話も聞いておりました。
この用水路に関しても『安心・安全』という観点から、何らかのコメントはあっても良いはずです。
結局、意味が違う
結局のところ、センセイ方の間では、私たち一般市民が考える『安心・安全』とは完全に違う意味となっているのでしょう。電気にしても、事故防止にしても、私たちは穏やかに生活するために『安心・安全』を求めます。
ところが、センセイ方は既に目線も変わり、『安心・安全』とは???単なる『票集めのキーワードに過ぎない』ということです。電気が来なくなっても、水死事故が発生しても、放送局が混乱を扇動しても、どうでも良いのです。『清き???一票』さえ入れば、後先のことなど『そんなの関係ねぇ~』なのです。
故に、『安心・安全』の中身について尋ねても、せいぜい『防犯カメラの設置』ぐらいしかなく、元々中身がないので、何も答えることができず、そりゃ~馬耳東風にもなるわけです。
実際、既に市会議員をやっている人のチラシには大物国会議員とのツーショットなどの写真が満載されています。もはや目線は市民ではなく、全く別の方向を向いていることが読み取れます。
そんなこんなが、既に市長や議員になったセンセイ方だけではなく、新人として立候補する人たちにもすっかり浸透しているということが、今回の件で良~くわかりました。流石です!センセイになる方々、凡人ではないのです。




