傷を付けない洗車とは
2026年4月1日から、自転車の追い抜きに関して変更がありました。
これについて多くの反対意見が見られます。
自転車の通行を取り巻くルールや法律の変更はこれまでにもありました。
例えば、原則車道通行を主として違反には罰則を伴うものです。
今回の変更時にも、傘さし運転やスマホ等を操作しながらの運転に罰則が科せられました。
これらは、自転車の運転者がこれまであったルールを守ってこなかったことに起因すると思います。
10年前くらいに、歩道での歩行者と自転車の事故が話題になり、テレビなどでも取り上げられていました。
その後、自転車の原則車道通行が大きな注目を集めました。
自転車が歩道を通行しても良いのは、標識によって自転車通行可と表示されている場所です。
それ以外の歩道は歩行者のためのものです。
その原則は変わらないものの、自転車が明示的に歩道から車道へ言わば追いやられた感じです。
そのあおりで、これまでは自転車と自動車が同一車線内で並走できるようなスペースの無かった道路に自転車が通行するようになりました。
このままでは今度は、車道の中で弱者である自転車に事故の被害リスクが大きくのしかかります。
そこで今回、自動車側に強制的に自転車を保護するようルール変更があったと感じます。
歩行者も自転車も自動車も、同じ道路(歩道)を共有して通行しています。
誰も我が物ではない公共の道路なので、気を付け合いながら安全に通行したいものです。
これに、安全な自転車通行帯の整備などの道路環境が整えば、悲しい事故が減り、過ごしやすい道路になると思います。
しばらくは慣れない部分もあると思いますので、気を付けて通行・運行していきましょう。
洗車の季節にはぜひ当店(https://lomcar.net/)の洗車用品で、綺麗な愛車を維持してみてください。



