みなさま、こんにちは。
コラムでは主に雑感を徒然に書いていこうと思います。
日々の洗車や研磨、コーティング施工での気付きや、プロとしての疑問点なども書いていきますので、お付き合いください。
本日は、冬期間に使用したお車のお手入れについてです。
もうすでに冬仕様から春夏仕様に変更されていると思います。
そんな中、この時期だからこそ気を付けて見ていただきたいことがあります。
それは下まわりと塗装面です。
下まわりは主に融雪剤によるサビの発生を懸念しております。
対処方法は車体の下面、特にエンジンルームの下側やボディーのサイドシル部分をしっかりと水で洗い流すことです。
通常のホースやシャワーでの水流でも構いませんが、高圧洗浄機であるていど固着している塩であっても流せる程の水流が良いと思います。
少ない水量だとかえって塩水となりサビを進行させる原因になりますので、圧力は必要ありませんが流れ落ちるようしっかりと濯ぐと良いと思います。
塗装面は主にボンネットです。ガラスの凍結を防ぐためにカバーをかけられている方もいると思います。
そのカバーを設置もしくは取り外す際に思わず傷が入っていたり、ボンネットやフロントガラスの雪を除去する際に、服や道具がボディーに擦れて傷が入っている場合もあります。


そのままでは、傷が春の日差しを浴びて目立つばかりでなく、今後の花粉や黄砂の時期にボディーにさらなる汚れやシミのリスクをもたらすことになります。
詳しくは長くなりますので、傷が水を留まらせ、水が汚れを招き、汚れが傷やシミを助長すると覚えておいてください。
従って、冬を終え春の支度をしているこの時期に、冬期間に付いた傷やシミを除去しておくと、今後の綺麗なカーライフが実現します。

当店では、部分研磨のご相談も可能です。
春のこの時期にぜひ愛車の綺麗な将来について考えてみませんか?
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新車のコーティングもぜひ当店で、真の新車をお届けします。
冬期間に使用したお車のお手入れ
テーマ:洗車、研磨、コーティング
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Mybestpro Members
井田裕介(カーメンテナンス、ディテーリング)
ロムカー東広島本店
長年の自動車メーカー勤務で得た知見と住み込み修業で培った洗車・研磨・コーティング技術を強みに、塗装状態を丁寧に見極めて施工。施工後の美しさを長く保てるよう、洗車方法やメンテナンスのアドバイスにも注力。
井田裕介プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です


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