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小林カズヒコプロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

AI時代にこそ求められる、企業の「ヒアリング」という生存戦略

テーマ:マーケティング

自社が提供している商品やサービスの強み、スペックは雄弁に語れても
その熱量の半分も、顧客の「生の声」を聴くことに割けていない。
これがマーケティング支援の場で頻繁に感じていることです。
顧客への関心がないというのか、それとも、
あまり個人に立ち入ってはいけないという配慮なのか分かりませんが。
アンケートはちゃんと取っている?それはヒアリングとは別物です。
「生の声」というものは、マニュアル化されたアンケートの選択肢の外側に眠っているものです。
たしかに、年契約1000万円規模の大手の経営・マーケティングコンサル会社がやっているのは
顧客を「性別・年代・居住地」といった属性でセグメント化し
アンケートや統計データ、デジタル上の行動ログから導き出した戦略を提示するというスタイルです。
しかしそれらは、あくまで「過去の平均値」に過ぎず、今、目の前にいる顧客の頭の中を覗き込めるものではない。
だからこその「ヒアリング」なのです。
ターゲットは何に心を踊らせ、何に夜も眠れぬ不安を感じているのか。
今日、何を着て、何を食べ、どのような美意識、ビジョンを持っているのか。
こうした、個々の生活の細部にまで入り込む「事細かな聞き出し」こそが、
顧客自身さえ自覚していない「潜在的渇望」を掘り起こす唯一の手段です。
もちろんこれはAIにはできないこと。
ヒアリングが得意でない、やり方がよくわからないというクライアントのため
クライアントに帯同し、クライアントのクライアント(ややこしくてすみません)に
私がヒアリングを実施するということもやっています。
「本音」が掴めたら、仕事はほぼ終わりと言っていいくらい、クロージング率があがります。
他社が模倣できない独自のサービス設計、「真の差別化」を成し遂げるためのヒアリング能力アップデートに
ご興味ありましたら、遠慮なくご相談ください。
ただし匿名でのお問い合わせはお断りします。

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小林カズヒコ
専門家

小林カズヒコ(マーケティング支援)

クライアントを同商圏内同業種1社に限定し、ビジネス戦略からコピーライティング、デザインまで一貫したマーケティング支援を提供。強みを生かした高付加価値商品をつくり、多数の実績を築いています。

小林カズヒコプロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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