野球選手や音楽家など「プロ」と呼ばれる人に我流でやってきた人は一人も存在しない。なぜ経営者はそれの事実に気づかないのか?
マーケティング助言の場で、クライアントが私の提案する言語化やデザイン表現に対し
「自分はそう言うのは好きではない」と拒否反応を示すことがあります。
理由を聞いてみると、「主義に反する」と。
その主義ははたして正しいのでしょうか?
なによりお客様から見て、賛同を得られるものでしょうか?
事業が好調ならともかく
思うような成果が出せてなかったり、長いこと停滞しているならなおさら、
ご自身の事業の意識的な習慣、つまりこれまでの「好き嫌い」を見直してみることも必要です。
お客様から見てどうなのか。どう受けとめられるのか。喜んでいただけるのか。
マーケティングではここから逆算して考えるのが鉄則です。
多少意にそぐわないことであっても、まずは小さくテストし、
その反応を見てみることからスタートします。



