創業55年だからこそ伝えたい。外壁塗装で本当に大切なこと
「うちはまだ、大丈夫。」
そう思っていても、築10年過ぎるとお住まいには少しずつ
変化があらわれてきます。
毎日暮らしていると気づきにくいものですが、外壁や屋根は
雨や風、紫外線を受け続けているため、少しづつ劣化が
進んできています。
大切なお住まいを長持ちさせるために、ぜひ一度
チェックしてみてください。
①外壁の色あせ
新築時と比べて、外壁の色が薄くなったり
ツヤがなくなったりしていませんか?
色あせは見た目の問題だけではなく、塗膜の防水性能が
低下しているサインでもあります。
「前より少しくすんできたかな?」と感じたら
一度点検を検討してみるのがオススメです。
②壁を触ると白い粉が付く
外壁を手で触ったときに、白い粉が付くことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、塗装が紫外線などに
よって劣化している状態です。
すぐに雨漏りするわけではありませんが、塗替えをを考える
目安のひとつになります。
③ひび割れはないか
外壁に細い線のようなひび割れが入ってることがあります。
小さなひび割れでも、そこから水が入り込み、建物内部の
劣化につながる場合があります。
気になる箇所を見つけたら、早めの点検がオススメです。
④コーキングの劣化
外壁の継ぎ目に使われているゴム状の部分を「コーキング」
といいます。
築10年前後になると
・ひび割れている
・硬くなっている
・隙間ができている
といった症状が現れることがあります。
コーキングは雨水の侵入を防ぐ大切な役割をしているため
定期的なメンテナンスが重要です。
家を長持ちさせるために
外壁や屋根の劣化は、早めに対処することで大きな修繕を
防げることが多くあります。
「まだ大丈夫かな?」
「そろそろ点検した方がいいかな?」
そんな時は、まずは専門業者に相談してみるのが
オススメです。
私たちは創業55年、地域の皆さまとともに歩んできました。
これからも、お住まいを長く安心して守っていけるよう
一軒一軒丁寧な施工と誠実な対応を心掛けてまいります。
気になることがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。


