製造業の私が「太田市の広報部長」を自称する理由。行政との連携で創る地域の良いスパイラル
群馬の製造現場を走り回っていると、最近ありがたいことに「MATSUMURAさんはアップデートが早いね」という声をいただくことが増えました。
中には「早すぎて追いつけない!」という嬉しい悲鳴に近い言葉もいただきます。
私自身、ふと立ち止まるとそのスピード感に驚くことがありますが、これには私なりの明確な理由があります。
実は先日、私が営業として、そして経営者として大切にすべきマインドをまとめた「私の営業バイブル」をアップデートしました。
あえてその中身をすべて明かすことはしませんが、そこに一貫して流れているのは「お客様のために、今、私ができる最善は何か」を問い続ける執念です。
私は、現場でいただいた声を単なる「意見」として預かるだけでは不十分だと考えています。
「もっとこうなれば良いのに」という現場の熱が冷めないうちに、即座に私が動き、仕組みやカタチに変えていく。
このレスポンスの速さこそが、プロとしての誠実さであり、私が介在する価値そのものだと確信しているからです。
「早すぎて追いつけない」という言葉は、私にとって「それだけ進化し続けている」という最高の褒め言葉かもしれません。
もちろん、ただ闇雲に急ぐわけではありません。
根底にあるのは、お客様の背景を深く想像し、誠実に準備を尽くすという、私自身の揺るぎない基本の徹底です。
この土台があるからこそ、迷うことなく高速で変化し続けることができます。
変化の激しい時代だからこそ、現場の声をどこよりも早く進化の糧に変えていく。
これからも「私の営業バイブル」を胸に、お客様の期待を超えるスピードで挑戦し続けてまいります。
ありがたいご縁に感謝いたします。



